北海道旅行1日目~新幹線で新しい北海道へ編~

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先月の終わり頃に北海道旅行へ行ってきましたので、その模様をアップしていきたいと思います!
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今回は開通したばかりの北海道新幹線で北海道に上陸しました。
東京から乗り換えなしで4時間ちょっと・・・便利な時代になりましたねぇ。
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これが札幌まで延伸すると5時間1分で東京と結ばれる事になります。
函館を観光してから札幌へ・・・というなら飛行機よりも新幹線がいいですね。
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渡島大野駅だった頃の面影は一切ありません!
そして駅前は新青森以上になんにもなかったです笑
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キハ40-836
函館へは新幹線の時刻に合わせて「はこだてライナー」が運行されているのですが、
旅情を感じるためにあえて後続のキハに乗ることにしました。
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30分ほどで函館駅に到着です。
思ったよりアクセスは悪くないんですね!
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733系1000番台B-1003編成
これが噂の「はこだてライナー」
めっちゃカッコいいけど、それより函館駅に普通の電車が停まっている事に凄い違和感!
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DE10-1739号機
ホームをブラブラしているとDE10形が現れました。
どうやら入換作業を行っていたようです。
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DE10形はいつどこで見てもカッコいいですね。
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かつての花形特急たちと函館山。
北海道新幹線の開通で仕事を失った「スーパー白鳥」はどこか悲しげな顔をしているように見えました。
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北斗星色のDD51形もナンバーを外された状態で留置中。
既に殆どのカマは海外譲渡のため東室蘭へ回送されていましたので、
こいつが最後の一機だったのかもしれません。
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今後は785系の置き換えとして札幌方面で使用されるようです。
本線を快走する日が待ち遠しいですね。
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B-1004編成
繁忙期は3両増結して運行するそうですが、夏休み前のこの時期ですら車内はなかなかの混雑ぶりでしたね。
北海道新幹線?どうせ仙台・盛岡でみんな降りるんだろ?なんて高を括っていた私が愚かでした笑
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この日は函館に到着する事が目的でして、特にすることも無かったので適当にバスを撮影しました。
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函館市電も一緒に撮影!
こういうタイプの低床車ってどうやって車体をまっすぐに維持しているのでしょう・・・?
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パチンカスの広告車両。
関東では聞き慣れない名前の店ですね。
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箱館ハイカラ號
江ノ電みたいなレトロ風電車だと思ったら大間違い、
明治43年より成田で運行され、大正7年に函館へ移り、そして昭和11年まで客車として利用された後は、
ササラ電車に回送され事業用車両として活躍していたそうです。
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最後に世界を牛耳ってる恐ろしい組織のキャラクターを撮影して終了!
この後は定番の湯の川温泉で日頃の疲れをいやしました。

これにて北海道旅行1日目が無事に終了です。
やはり北海道新幹線が開通した事により観光客がかなり増えていました。
以前は外国人ばかり(特に中国)の函館でしたが、今回は日本語もチラホラ聞こえたので、
日本人の観光客が増えたのかなー?と思った次第です。

北海道旅行2日目~札幌へ大移動編~へ続く。




北海道旅行5日目~さよなら北海道編~

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北海道旅行もいよいよ最終日。
まずは北海道の名物駅弁である「いかめし」を食べるため、森駅へ向かいました。
※2015年7月当時の風景です。
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とりあえず函館駅でスーパー白鳥を撮影。
よく覚えてないけど確かこの後、特急で森駅へと向かいました。
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そんな訳で到着~。
長万部行き・函館行きの列車が同じ線路に並んでいるという奇妙な光景です。
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森駅ってこんな海に近い駅だったんですね!
ここを通る時はいつも寝てるからよく知りませんでした。
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スーパー北斗通過!
いまはまだJR北海道を代表する特急だけど、北海道新幹線が札幌まで延伸したら・・・
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森駅の駅舎は割とこじんまり。
こんなところにピザ屋さんですか!
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そんなこんなでお目当ての「いかめし」を購入した後は、
キハに揺られながら函館へ。
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S331
せっかくなので駅前の交差点で函館バスを少しだけ撮影。
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SK1137
いつ見ても東急バスみたいで心が安らぎます笑
しかしながらいずれも中古車ではないので悪しからず!
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710形723号
ついでに函館市電も撮影。
旧標準色は渋くてとてもかっこいいですね。
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函館山と赤レンガ倉庫。
ラッキーピエロとハセガワストアへ向かう途中に撮影しただけです。
やはり「チャイニーズチキンバーガー」「やきとり弁当」を食べないと東京へは帰れません。
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そうこうしているとスーパー白鳥の出発時刻が迫ってきていたので、
函館駅前まで市電を利用しました。
そして乗った車両は先ほどの723号!
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北海道新幹線開業を間近に控えた函館駅。
スーパー白鳥に乗るのもこれが最後かと思うと感慨深いものがありました。
そして「旅立ちの鐘」に背中を押されながら函館駅を発車!
さようなら北海道!
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悲しい事ですが本州に上陸。
また暑い日々が始まります・・・笑
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新青森からは東北新幹線で東京へ。
新幹線は偉大だけど速すぎるんじゃ!

これにて長きに渡る北海道旅行が無事に終了しました。
最後の北斗星に最後のスーパー白鳥、なんだか一つの時代が終わった気がしますね。
でも新幹線ができて函館を訪れる人が増えたのは間違いありませんし、
いいものは素直に受け入れなくてはなりません。

かなり期間が開いてしまいましたが、ようやく完結です。
最後までお付き合い頂きありがとうございました!

以上です!




北海道旅行4日目~室蘭を経由して函館ぇ!編~

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北海道旅行も残りわずか!
この日はJR北海道唯一の未乗区間(日高本線は除く)である室蘭支線に乗車しつつ函館へ向かいました。
※2015年7月当時の風景です。
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721系F-3020編成
とりあえずは札幌駅で写真撮影タイム♪
ひっきりなしに列車がやって来るのでいつまでも居られます笑
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785系NE-501編成
スーパーカムイは相変わらずの乗車率!
さっさと会社を辞めて北海道に永住したいです。
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キハ40-1701
そんな感じで岩見沢に到着です。
なんで千歳線を経由しなかったんだろ・・・1年前のことなので覚えてません爆
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で、なぜか苫小牧で下車。
たしか、ここでスーパー北斗に乗り換えたんだと思います。
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煙突がいい感じだったので撮影しておきました。
苫小牧と言えば吉田拓郎の「苫小牧発~仙台行きフェリー」ですよね!
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DF200-108号機
特急を待っていると貨物列車がやってきました。
レッドベアかっこいいですねぇ・・・。
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キハ150-108
スーパー北斗の激混みデッキに揺られること40分弱で東室蘭に到着です。
ここから室蘭支線に乗って終点の室蘭へ向かいます。
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20分も走らないうちに到着~。
沿線はただひたすら住宅地でした。
なにはともあれJR北海道営業線全線完乗です!!
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駅前の様子。
背後に見える生駒山っぽいのは測量山っていうらしいっす。
室蘭と言えば白鳥大橋が有名ですが、残念ながら海岸まで行かないと見えないようです。
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ちょっとだけ室蘭を楽しんだ後は北海道の玄関口、函館へ移動しました。
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函館を訪れると故郷へ帰ってきたような感じがします。
だからこそ発車メトディ「旅立ちの鐘」に見送られるととても切ない気持ちに・・・涙
ちなみに空は相変わらずのGLAYでした!
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789系HE201編成
この頃はスーパー白鳥とスーパー北斗が函館駅の華でしたね。
新幹線ができて便利になった一方で、また一つ趣のある列車が消えていきました。
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8006号
とりあえずは休憩しようという事で、「湯の川プリンスホテル渚亭」へ移動しました。
このホテルには何度か泊まっていますが、とにもかくにも素晴らしいホテルです。
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9602号
ホテルでちょっと休んだ後は函館市電を楽しむことにしました。
ちなみこの頃、函館アリーナではこけら落とし公演としてGLAYがライブを行っており、
函館の街はGLAY一色に染まっておりました!
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3003号
とりあえずは終点の谷地頭へ。
今回は乗ることが目的なので、何をする訳でもなく折り返しました笑
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しかーし、乗るだけって言うのも味気ないので、
十字街で下車してちょっと函館を観光する事にしました。
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夜来るとこんなに静かな場所だったんですねぇ・・・。
ちなみに右端の変な詰所は転轍機を切り替える操車塔の跡です。
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函館と言ったらやはり坂でしょうか。
さすがにお洒落でしたが、人が多すぎてあんまり・・・。
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下まで降りてきました。
正面に見える船は函館のシンボル、摩周丸です!
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8007号
そんな感じで函館どつく前まで乗車した後は、そのまま湯の川温泉へ戻りました。
この日は室蘭支線に乗車する事が目的でしたので、こんなもんで終了です。
北海道最後の夜を十分に満喫する事が出来て良かったです。

北海道旅行5日目~さよなら北海道編~へ続く。




北海道旅行5日目~レンタカーで夕張観光編~②

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7ヶ月ぶりとなりますが、北海道旅行記の続きをアップしていきたいと思います。
※2015年7月当時の風景です。
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夕張観光をある程度楽しんだ後は、石炭博物館で歴史を学ぶことにしました。
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この施設では夕張を支えてきた炭鉱の歴史を模型などで学ぶことができます。
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皆さん、汗水たらしながらせっせと作業をしています。
ここの模型、なかなかリアルでガスマスクをした炭鉱夫の人形はなかなか怖かったです。
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馬車鉄道!
炭鉱には必ずと言っていいほど鉄道が絡んでくるので、意外なところで興奮しちゃいます。
画像が多くなってしまうのでこの辺りで止めておきますが、
当時の機械を稼働させたり立坑エレベーターを体験する事ができたりと、とても楽しい施設でした。
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こちらは「天竜坑」と呼ばれる夕張鉱第三斜坑の入り口。
坑内火災を避けたいと言う思いから天龍川の名前を使用したそうですが、
昭和31年にはこの坑道で161人が犠牲となる爆発事故が起こってしまいました。
夕張炭鉱が夕張の町を支えてきたのは間違いありませんが、
それと同時に絶えず事故が起こり、沢山の従業員が無くなったのも事実です。
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こちらは当時の民俗や生活資料を展示する炭鉱生活館。
親切な職員さんの話よると既に廃墟となっており、近々取り壊されるとのことでした。
※現在は解体作業が終了し、更地となっています。
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石炭博物館を更に進むと巨大なSLが見えてきました。
ここはSL館という施設で、石炭輸送や市民の足として活躍をした車両たちが展示されています(いました)。
現在も展示物はそのままですが、建物の崩壊が激しく営業再開の目処は立っていないとのことでした。
これからも残された車両たちは眠り続けることでしょう・・・夕張市が元気になるその日まで。
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更に先へ進むと「アドベンチャーファミリー」という遊園地があります。
夏のみ営業という贅沢な遊園地だったそうですが、2006年夏の開園を最後に閉鎖されてしまいました。
特に囲い等はありませんでしたが、私有地であることは間違いないので、立ち入りには必ず許可を得ましょう。
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かつては賑わったであろうプールもこの有様です。
雪国の廃墟はその環境からか崩壊がとても早い・・・
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最後に遊園地を見下ろせる橋から写真撮影。
ちなみにこの場所で飛び降り自殺があったそうですよ!
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さて行くかと思い荷物を片づけてるとキツネの群れが近づいてきました。
野生動物とは思えないほど人に慣れていて、思わずナデナデしたくもなりましたが、
キツネにはエキノコックスという寄生虫がいるみたいなので止めておきました。
ふと思ったんですけど、キツネの祟りってこの感染症が原因なんじゃ・・・。
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続きましては「幸福の黄色いハンカチ」想い出ひろばへ。
名作「幸福の黄色いハンカチ」のロケ地である炭住が今も残されています。
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マツダ・ファミリア!(レプリカ)
あまり数は多くありませんが、作品に関する資料が展示されています。
ちなみにこの黄色い紙はいわゆるメッセージカードで熱心なファンが訪れた記録を残していました。
しかしながら、さすがにここまでビッシリ貼られているとギョッとしますね笑
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そして炭住を進むとこの作品のタイトルにもなっている「黄色いハンカチ」が。
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高倉健さんへの追悼として急遽設置したものだったと思います。
今思うと北海道って健さんゆかりの地が沢山あったんですね・・・。
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続きましては清水沢ダムでダム分を補給!
北炭夕張炭鉱の発電用として昭和15年に建設されたお年寄りダムです。
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堰きとめるは夕張川。
この上流にはかの有名な夕張シューパロダムがあります。
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なにやら工事をしており、車で通ろうとしたら交通整理のオジさんに
「すぐにクレーンどけるから待ってて!」と言われました笑
趣味で見に来ただけなのに作業を止めさせてしまうのはマズいので、
「大丈夫です」と伝えましたが、なんておおらかなのでしょう!
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下流に見えるのは旧北炭清水沢火力発電所。
こういう近代的な廃墟ってすごくそそられるんですよねー。
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そして最後はお決まりの夕張シューパロダムへ!
平成27年に完成したばかりなので、堤体がとっても綺麗です。
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堤頂長480m
天端を見るだけでもダムの巨大さがよく分かりますね。
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遠幌の街並みと大自然。
夕日も相まってとても美しい場所でした・・・。
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おっ!右岸直下に怪しい旧道がありました。
道路をちょん切ってそのまま放置とはかなり萌えます!!
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上流、シューパロ湖の様子。
大夕張ダムがあったのは恐らくこの地点だと思います。
夕張シューパロダム竣工前に来てみたかったなぁ・・・。
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夕張シューパロダムが完成した事により水位があがり、かの有名な三弦橋も湖の底へと消えてしまいました。
実はあの橋も大夕張ダム建設に伴い下夕張森林鉄道線夕張岳線の一部線路が水没することから、
その補償として建設されたものでありました。つまり夕張岳線は2度、ダムに沈んだことになりますね・・・。
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最後に三菱石炭鉱業大夕張鉄道線南大夕張駅跡を見学。
この鉄道は清水沢と大夕張炭山を結び、主に石炭や森林鉄道の林産品を輸送していたそうです。
しかしながら三菱大夕張炭鉱の閉山により大部分が廃止、その後の合理化で全線が廃止となりました。
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キ1
ラッセルと客車・貨車が保存されています。
かつては横転寸前まで荒廃していた車両たちですが、
三菱大夕張鉄道保存会の手によって修復されたらしく、保存状態は良好でした!
このような団体があるからこそ、私たちはこの土地の歴史を目で見て知ることができる訳です。
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ラッセルって正面から見ると怖すぎる><
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そして隅っこにはボロボロになったバスが。
こう見えても動態保存なんだそうです!
ちなみにこの辺りにもキツネがウヨウヨとおりました笑

これにて夕張観光は終了です。
全てを見ることはできませんでしたが、炭鉱と鉄道・ダムが好きな私にとっては楽園のような場所でした。
ただやっぱり観光客がとても少ないですね・・・石炭博物館なんかとても充実した展示内容なのにガラガラです。
北海道の歴史は炭鉱の歴史でもある訳だから、もっと注目してほしいなと思いますね・・・。

北海道旅行4日目~室蘭を経由して函館ぇ!編~へ続く。