エボX納車

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色んな所にマルチポストしていますが、新しいクルマに乗り変えたので報告します。
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前のクルマと変わらないじゃん!
実は、今までツインクラッチSSTというDCT(セミオーマ)を搭載したエボに乗っていましたが、
やはりSSTは壊れるとヤバい・・・というのと、若いうちにMTに乗っておきたいという気持ちが高まったため、
このたび5速MTに乗り変えることとなりました!
ちなみにエアロパーツ・ローダウンスプリングは前車から移植しております。
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左が新しいクルマ、右が今までの相棒。
見た目はほとんど同じですが、年式の差が7年ほどあります。
2014年7月に生産された最後のエボX(ファイナルは除く)ですので、
走行距離も1万ちょっとだし匂いもまだまだ新車でした!(ちなみに価格はコミコミ400万!)
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やはりMTは楽しいです、帰るまでに2回もエンストしました。
馬力も300PSにアップされているので、同じクルマとは思えないほど速いです!
しかし変速はどう頑張ってもSSTに勝てないので、街乗りだとSSTの方が速いかな・・って感じ。
サーキットならミッションの重量・耐久性からMTの方が有利になると思いますが。

以上、そんな感じです。
正直、電子制御で武装したキチガイセダン、ランエボに相応しいのはMTではなくSSTだと思います。
でもMTの方が長く乗れるのは確実だし、なにより楽しいので全く後悔はしていません。

さよなら、初代エボX!君のお陰で楽しい2年間だったよ!




久々の更新。

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久々にブログを見てみたら、一ヶ月以上更新していないブログに表示される広告が載っててビックリしました。
という訳で近況報告・・・と言っても特に変わりはなく、相変わらずクルマで遊んでいます。
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もうめっきり、地元の電車を撮ることも無くなってしまいました。
「鉄道会社に入ると鉄道が嫌いになる」という説があるようですが、
相変わらず鉄道は好きなので、その説は人それぞれのようです。
ただ、眠たい明け、或いは貴重な公休にわざわざ電車を撮影しようという気持ちにはなれないので、
そういう意味では大体合っていたようです(涙)
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ちなみに先月末、フェリーにエボを載せて一週間ほど北海道を旅してきました。
一応撮り鉄もしたので、準備ができたら掲載していきたいと思います!

以上、生存報告でした!!




会津・鬼怒川旅行~後編~

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前回の続きです。
この日はSL「大樹」の試運転が行われるという事でしたので、鬼怒川界隈をウロウロしました。
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C11形207号機+ヨ8634+スハフ14-5+オハ14-1+スハフ14-1+DE10形1099号機
ご存知「カニ目」と呼ばれる変り種のカマなので、2日前に撮ったC11形325号機とはまるで違います。
北海道で活躍していたSLが鬼怒川を走ることになるなんて・・・こんなに楽しいことはありますか!
前回の試運転ではHMが取り付けられていたのですが、今回はオリジナルの姿だったので安心しました。
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上り方には補機としてDLがくっ付いています。
DE10形牽引のムーンライト会津やらないかな~笑
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鬼怒川温泉駅に戻るとSL「大樹」編成が入換待ちをしていました。
とてもじゃないけど東武の駅には見えません。
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「aizuマウントエクスプレス」との並び。
この気動車に乗っていれば、「大樹」に「ばん物」と2つのSLが見られるかも?
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この日は休日とあって、試運転を知らない観光客もバシバシ撮影していました。
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やっぱりC11形はサイドビューが美しい。
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ヨ8634
ある意味、「大樹」編成の大きな特徴である車掌車。
SLと客車の間に挟むのはなんだかなと思いましたが、東武ATSを載せるためなので仕方ありません。
なにげに同じ色同士で統一感があってカッコいい気もします。
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DE10形もピカピカに整備されていてカッコいいです。
むしろDL牽引のブルトレを見たいのですが!
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そうこうしていると、復路に向けた入換作業が始まりました。
ところで密かに大井川からやってきた車掌車はいつ使うのでしょう?
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14系トップナンバーたち。
多度津工場にいた頃は随分とボロボロの状態で留置されていましたが、綺麗に整備されましたね。
なお、北海道から譲渡された客車に関しては、部品取りとして使われているもようです。
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折り返して2番線へ。
車掌車に前照灯というのはかなり新鮮ですね笑
なにげにC11形の前照灯も点灯していますが、バック運転での客車牽引を見ることはできないだろうな・・・。
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うーん、しつこいようですが、東武の駅とは思えない光景です。
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JR北海道・JR貨物・東武・会津鉄道の集大成。
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煙を撒き散らしながら転車台のある側線へ。
この日は特急が15分ほど遅延していたので、入換作業に遅れが出ていてヒヤヒヤしました。
もともと、1時間の内にSLの転回・機回しとDLの機回しをしなければならない訳ですからね。
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続いては鬼怒川温泉駅前広場でSLが転車する姿を見学しました。
背後に停車している253系とのコントラストが結構好きです。
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正面ドカン!
黒光りする車体に輝くナンバーが良いですね♪
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という訳で転回開始。
ご存知かと思いますが、この転車台もお上りさんで、元々は広島県の三次駅に設置されていました。
北海道の機関車が中国地方の転車台に乗っかっているだけでも凄いことです。
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ただ、車掌車と一緒に周っている姿はやっぱりシュール。
いずれは見慣れた光景になるのでしょうかね。
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61101F
続いては復路を撮影するために沿線撮影地へ。
運よく野岩鉄道所属の6050系を撮ることができました。
しかも今回のダイヤ改正で誕生した東武日光行き!
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本番のSL「大樹」もバッチリ撮影。
下り勾配なので煙は期待できませんが、鬼怒川線で唯一まともに編成写真で撮れる場所であります。
SLには旧客が一番だと思いますが、青い客車を牽引する姿もなかなかカッコいいものです。
しかも偉大な14系トップナンバーですしね!

この日は2往復目が運休、3往復目から試運転が再開されるとのことでしたので、
ひとまず休憩して、夕方に再び出陣しました。
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が・・・なんという肩すかし。
試運転直前に14系の発電用エンジンが不具合を起こし、まさかのウヤとなりました。
沿線では多くの地元住民がSLの通過を心待ちにしていたので、ウヤと知ると一様に落胆していました。
せっかく地域を挙げたプロジェクトなんだから、そういう時は防災無線とかで流せないものかなと思います。
いずれにせよ、試運転の内に問題点を全て解消して、本運転に望んで欲しいものですね!

これにて、この日の撮り鉄活動は終了です。



そして最終日。
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再びの川俣ダムへ行ってきました。
前回は冬季につき遊歩道が閉鎖されていたので、リベンジのようなものです。
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堤高は117mなので、「超」巨大なダムという訳ではありませんが、
狭いに峡谷に建設されたため、とても縦長で大きく見えます。
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アーチ式ダムは天端からの眺めが最高にスリリング!
これが楽しくてダムを訪れているといっても過言ではありません(変態)
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最後にすぐ下流に架かる吊り橋からダム全体を撮影。
富山県かってぐらい山深い雰囲気だけど、ここも日光市です。
まだまだ知らない場所が沢山あるなぁ・・・と思った次第です。

これにて会津・鬼怒川旅行の全行程が終了しました。
鉄道よりは観光メインと思っていましたが、結局この有様となってしまいました笑
しかしながら福島や栃木の魅力を再発見する事ができたので、充実した旅行になったと思います。

そしてこの夏、いよいよSL「大樹」がデビューします。
関東圏内で新たにSLが走りだすというのは、鉄道ファンとしてとても喜ばしい事ですので、
きっと、乗りに行こうと思います!




会津・鬼怒川旅行~前編~

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予告した通り、会津・鬼怒川方面へ行ってきましたので、その模様を掲載していきたいと思います。
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今回はデビューしたての「リバティ」に乗って北上しました。
500系に乗ったのは初めてなのですが、線形の悪い鬼怒川線でも殆ど揺れが無かったので驚きました。
なお、終点の会津田島ではリバティのリレー号が待機しているので、スムーズに会津若松へ向かうことができます。
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と、言う訳で会津若松駅に到着です。
浅草からの所要時間は4時間31分なので、若松へのアクセスとしては新幹線に次いで早いということになります。
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この日はもう遅かったので、どこにも寄らずに東山温泉へ向かいました。
会津の夕日はとても美しかったです!



そして翌日・・・
もう終わってしまいましたが、5月20日・21日に運転された「SL只見線新緑号」の試運転を撮影してきました。
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C11形325号機+旧形客車
只見線の撮影地はよくわからなかったので、無難に阿賀川の橋梁で撮影しました。
バリバリに晴れてくれたので、大満足の一枚です。
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レンタカーで山の方へ向かっていると、会津坂下で追い抜くことができたので、
途中の築堤でもう一発。勾配区間なので煙を期待しましたが、イマイチでした笑
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続きましては郷戸にある有名な撮影地へ。
半逆光ながら爆煙が期待できるポイントですので、大勢の鉄道ファンが集まっていました。
そして結果は期待通りの爆煙!ファン同士で和気藹々と撮影できたので良かったです。
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SLを追っかけまわした後は、会津若松に戻って非鉄組と合流。
喜多方で喜多方ラーメンを食すことにしました。
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こんなとこで「東武日光」の文字を見るのはちょっと新鮮。

途中端折りますが、喜多方でラーメンを頂いた後は会津バスで若松へ戻り、
再びSLの試運転を追っかけることになりました。
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会津のシンボル、磐梯山をバックに走る「SL只見線新緑号」
平坦だから煙は出ないだろうと思い、この場所で撮影したのですが、
思いのほか煙っていて磐梯山が隠れてしまいました・・・笑
しかしながらSLと旧客の組み合わせはバランスが取れていてカッコいいですね!
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C11形は横から見るのが一番だと思います。
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最後に西若松を発車した姿を撮影。
右下に同業者の頭が入ってしまったので、高度なテクを駆使して消えて頂きました(爆
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住宅地を抜ければ終着の会津若松です。
真岡鉄道から遥々、お疲れ様でした~。

これにて、SL撮影は無事に終了です。
前回に続き、今回も会津の気候のお陰でいい写真が撮れました!

この後は会津鉄道に乗って芦ノ牧温泉へ。
良質な温泉を堪能しましたとさ。



更に翌日・・・
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せっかくの会津ですから、大内宿へ寄り道しました。
ちなみにこの場所は駅から離れているので、タクシーを利用した方が無難です。
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白川郷の小さい版なのかな~?なんてイメージしていましたがとんでもない、かなり立派な所でした。
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会津というと若松市内のイメージが強すぎるのですが、山間部にもこんな所があったんですね。
お昼に食べた蕎麦はとても美味しかったです。
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まだ5月なんて思っていたけど、もう立夏なんですね。
良い季節になってきました。
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大内宿の外は田園地帯・・・のはずですが、水田は雑草で覆われておりました。
農家はいなくなってしまったのでしょうか・・・?
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「夏影」が脳内再生されますね笑
こんなに美しい福島を汚した東京電力、責任とりやがれ!!
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大内宿を楽しんだ後はタクシーで湯野上温泉駅へ。
なかなか趣のある街でしたが、今回はスルーさせて頂きました。
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そんな感じで鬼怒川温泉まで戻ってきました。
ここまで来ると、全然地元じゃないのに地元感があります笑
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リバティ会津140号
この日は川治温泉に宿泊しましたが、まだ明るかったので軽く撮り鉄してきました。
しっかし、本当にカッコいい電車だなぁ・・・。
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リバティ会津129号
最後に湯西川橋梁を走る「リバティ」を撮影して本日の活動終了。
翌日に行われるSL「大樹」の試運転に備えて、川治温泉でゆっくりと身体を休めたのでした。

会津・鬼怒川旅行~後編~へ続く。