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エボで北海道旅行!3日目

Category : 遠征 |

すぐ更新を疎かにしてしまうのは私の悪いところ・・・
今日は家族と忍野八海へ行ってきましたが、とりあえず北海道旅行の続きをうpしたいと思います!
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大雪2号
昨夜は網走にあるトレインビューのホテルに宿泊しました。
セコマのホットシェフをつまみに入換作業を見ながら酒を飲むのは最高でした笑
しかし、JR北海道は入換作業が好きなのか、無駄に電留線を行ったり来たりさせていて「?」となりました。
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せっかく網走に来たのだから、網走刑務所の正門でツーショット。
ちなみに見学できるのはココではなく、「博物館 網走監獄」なので要注意です!
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長いこと橋の架け替え工事を行っていたため、車で乗り入れるためには社宅団地内の道路(観光客進入禁止)を
通らなくてはならなかったのですが、工事が完了してようやく堂々と来ることができるようになりました。
ちなみに現在は短期累犯刑務所となっており、かつての「網走監獄」とは全く違うものになっているそうです。
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せっかく網走へ来たのなら、能取岬にも必ず寄りましょう!
数年前、レンタカーで訪れた時に「ここでエボを撮りたい」と思っていましたが、念願が叶いました!
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北海道は本当に美しい。
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そして、鉄道もいいけれど、車で来ないと分からない北海道もたくさんあります。
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網走を少しだけ観光した後は、SLを見学するために丸瀬布へ。
途中、石北本線の踏切があったため、写真を撮ってると・・・
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運よく汽車を見ることができました!
うーん、車もいいけどやっぱり鉄道だなぁ!笑
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そんなこんなで丸瀬布森林公園いこいの森に到着。
着いて早々、雨宮21号がやってきました!
1928年に雨宮製作所が製造した武利意森林鉄道用機関車です。
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すぐ後ろを走っているのは鶴居村営軌道向け6tディーゼル機関車。
村営軌道廃止後は釧路市内の工場で活躍していたそうですが、故障後に丸瀬布に引き取られたようです。
ちなみに黄色い鉄橋は北炭の子会社「北炭機械工業」製なんだそうです。
現在は石炭輸入を主としている北炭ですが、かつては北海道の開拓を支えた大企業でした。
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先回りしてストレート区間へ。
めっちゃ爆煙でした!かっこよすぎ・・・。
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丸瀬布の面白いところは可愛いSL・DLだけではありません!
こんな大道芸みたいなことを平気でやっちゃうんです笑
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SLのすぐ後ろにDLが追従し、SL通過後に転轍機を転換し、DLと並走!
こんなこと、普通の鉄道会社でやったら国土交通省に怒られます笑
でも、今の鉄道ファンが求めているのってこういユルさなんじゃないんですかね。
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園内軌道は30分に1本の間隔で運転されているので、しばらく休憩です。
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青空に可愛いSL・・・最高ですね!
その間に園内をブラブラする事にしました~。
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道東ではピークが過ぎた紅葉ですが、この辺りは10月下旬でもまだまだ綺麗でした。
丸瀬布町、本当にいいところです。
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バテロコやSLの静態保存車も置いてありました。
武利意森林鉄道で活躍していた車両たちなのだろうかー?
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そしていよいよ・・・って安全旗ー!
この日は園内軌道の年内定期運行最終日でしたので、最終列車に安全旗が掲出されたのです。
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これには撮り鉄たちもうっきうき笑
安全旗に「ゼロ災で行こう、ヨシ!」と唱和したくなりますね。
ちなみに、なるべく人が写らないように撮りましたが、実際にはかなりの鉄道ファンと観光客がいました。
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折角なので雨宮21号の最終列車に乗車しました。
最後尾からはこのようにDLを撮ることができます。
走りながら撮り鉄ってなんだが新鮮です笑
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可愛いですね~。
昔はこんな魅力的な列車がたくさん走っていたんだろうなぁ・・・
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ちなみに園内軌道には武利意森林鉄道の廃線跡を利用した区間もあるようです。
平成28年8月の北海道豪雨災害で軌道浸水等の被災を受けた園内軌道でしたが、
今も復旧中であるものの、元気に走る姿を見ることができて良かったです。
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雨宮21号乗車を楽しんだ後は入庫作業を見学。
驚いたことに中国人の撮り鉄達もSL撮影を楽しんでいました。
未だに中国人観光客を邪険に扱うバカな日本人がいますが、
彼らがいなくなったら日本の観光業が成り立たないという現実から目を背けないでもらいたいです。
右も左も机上の空論ばかりで嫌気がさします。
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話がそれました。
推進していき、客車を切り離します。
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雨宮21号、単機で快走!
贅沢ですが、日章旗を掲げた姿も見てみたいですね~。
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6tディーゼル機関車も。
今更ながらDLはイベント専用なので、通常の定期運行では見ることができないそうです。
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そして雨宮21号は格納庫へ。
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この後、偉い人たちが集まって格納式が行われるようでしたが、
私たちは稚内方面を向かわなければならなかったため、これにてお暇いました。
丸瀬布、前から良いなーと思っていましたが、想像以上に良かったです!
こんな小さなSLが走っている姿を見ることができるのは貴重ですからね。

今年で車齢90年を迎える雨宮2号、それを記念して12月8日・9日に雪中特別運行が行われるそうです。
興味のある人は訪れてみてはいかがでしょうか?
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走行距離:390.01Km
走行時間:7時間37分

この日は猿払村に宿泊したのですが、
夜は道路には鹿がたくさん発生していて、とても怖かったです笑

エボで北海道旅行!4日目へ続く。



エボで北海道旅行!2日目

Category : 遠征 |

忘れないうちにドンドン行きます!
北海道旅行2日目は釧路からスタートです!
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10月下旬ともなると朝は冷え込む釧路の街。
ちなみに、なぜいつも釧路に行くのかって言うと、ズバリお気に入りの焼き肉屋さんがあるからです!
そのお店でオーナーさんや店員のオバさんに顔を見せて、お話するのが旅の日課となっているんです~。
こういう人との繋がりも旅行の醍醐味だな―と思います。
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まず訪れたのが毎度おなじみ釧路コールマイン!
国内では殆ど見ることのできなくなった石炭列車が走っている場所です。
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割と何度も訪れている割には一度しか走行しているところを見たことがなかったので、
今度こそと思っていましたが、転轍機を整備していた従業員の方に話を聞いてみたところ、
午後まで動かないということでしたので、今回も断念する形となりました・・・。
でも、動いてなくても列車をジロジロ観察できるのがココの良いところです。
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後ろはこんな感じ~。
D701号機がくっ付いているところは初めて見ました!
ますます走行しているところを見たかった・・・。
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俯瞰構図でもう一枚。
釧路って実は丘陵地に住宅街があったりして、なかなかお洒落な街なんです。
その代わり、北海道でも特に寒いです・・・笑
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ついでにエボも撮影。
このブログを見てくれている方の殆どは鉄道好きかと思いますが、クルマもいいですよ!
まず所有欲がハンパないし、自分好みにカスタムして街を走るのが気持ちいいです。(自己満だけど)
乗ってヨシ、弄ってヨシ、洗ってヨシ、撮ってヨシ、・・・クルマこそ趣味の王様だと自分は思っています!
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続いては、ご当地入場券を集めている先輩の希望で厚岸駅へ向かいます。
途中、花咲線のキハ54形がやってきたものの、準備する時間が無くてあえなく撃沈。
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もう一本来ると言うことで構えてみましたがこちらもビミョー・・・笑
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撮る場所はたくさんあるけど、足回りの草が高すぎてなんともでした。
俯瞰できれば良さそうだけど、今回はそこまで本格的に撮る雰囲気でもなかったので、こんなもんで!
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ご当地入場券を回収した後は内陸に戻って標津方面へ。
なんとなーく車を停めて記念撮影したのですが、背後に電線が!orz
美瑛並に綺麗なポイントがいくつもあったのに、なぜここで停めたし!!
しかしながら紅葉がなかなか美しかったです~。
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こういう風景も北海道ではよく見かけます。
ちなみにここら一帯では「ボン」という不気味な音が幾度も響き渡っていて、得体の知れない恐怖を感じました。
近くに自衛隊の演習場があるので、恐らくはその音かと思いますが、廃墟も相まって本当に怖かったです笑
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そんなこんなで走り続け、ようやく標津の海岸沿いに到着です。
前回は見ることのできなかった国後島も望むことができたので良かったです。
写真では分かりにくいのですが、左側にもずっと国後島の山並みが続いていました。
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こちらは知床半島。
まだ15時半だっていうのに、完全に夕方のムードですね。
間違いなく暗くなるけど、これから知床半島を横断します!
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国後島は想像以上に大きな島でした。
そして、目と鼻の先にあるのに、自由に行くことのできない日本がそこにありました。
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海岸線をひたすら北上していき、知床横断道路へ。
天気が下り坂になってしまいましたが、標高の高い山の稜線を走る道なので、とても気持ちが良かったです。
そして、ここからも国後島を望むことができました。
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知床半島を横断すると知床斜里駅に到着。
とても美しい景色で感動しましたが、それと同時に気になったのが道路沿いに捨てられた大量のゴミです。
知床はご存知の通り世界遺産に登録されており、その景色を求めて多くの観光客が訪れます。
そんな人達がどうして美しい景色を汚せるのか、全くもって理解できません。
「どうせ外国人の仕業でしょ」と目を背けるのは簡単ですが、先日のハロウィン騒動を見ても分かるように、
日本人の民度というのも所詮は「周りの空気」によって保たれているだけのガラス細工であり、
本質はどの人種も同じだと思います。すぐ外国人のせいにするのは日本人の傲慢であり、悪い癖です。
それでも、ゴミをポイ捨てしてはならない、他人に迷惑をかけてはいけない、こんなものは常識であり、
理性のある文明人なら絶対にしないでしょうし、周りに流されることもありません。
つまり、こういう事をする連中は理性のない野蛮人な訳ですから、私たち文明人が何をいってもムダなんです。
だからこれからも、美しい自然は汚されていくだろうし、そういう事をする野蛮人と同じ種であることが残念です。
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と、延々と続く北海道の道のような長話をしたところで北浜駅に到着。
今夜はこの駅の中にある洋食店「停車場」で晩御飯を頂きました~。
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誰もいない、酷く冷たい夜のプラットホーム。
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でも汽車が到着すると、少しだけ暖かくなる気がします。
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そして汽車が出ると再び訪れる静寂・・・。

と臭いポエム(笑)を書いてみましたが、夜の北浜駅は波の音しか聞こえなくて不気味です笑
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そんな感じで網走までラストスパート!
ゴミの件は残念だったけど、美しい景色と美味しい料理で心も胃袋もいっぱいになったところで、2日目終了です。
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走行距離:324.02Km
走行時間:8時間5分

この日はこれだけ走りました!
今更だけど北海道は広すぎます笑

エボで北海道旅行!3日目へ続く。




エボで北海道旅行!1日目

Category : 遠征 |

皆さん、お久しぶりです!
去年、愛車のエボで北海道を旅行したのがとても良い思い出になったので、
また懲りずにやってきました!笑
車の写真が殆どではありますが、鉄道写真も何枚か撮影してきたので、見て頂けると嬉しいです。
また、愛車で北海道へ行ってみたいという人のお役に立てれば幸いです。
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今回も太平洋フェリーを利用しましたので、東北道をひたすら北上して仙台港へ。
最近、「ガイアの夜明け」でも取り上げられた太平洋フェリーは、名古屋~仙台~苫小牧を結ぶ会社です。
「いしかり」「きそ」「きたかみ」の3隻を所有し、いずれも豪華な食事やピアノ演奏等が行われていて、
フェリーというよりは客船のような船となっています。
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夕方19時台に出航し、翌11時頃に到着するというのも使いやすいと思います。
ちなみに、特等客室以上はこのように、室内から前面眺望を楽しむこともできます。
私は行きも帰りもスイートルームで過ごしましたが、高級ホテルに宿泊しているかのようでした。
太平洋フェリーは早割、ネット割を使うともの凄く安く乗ることができるので、本当にお勧めです。
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そんな感じで苫小牧港に到着~。
今回は天気に恵まれ、一週間ちょっとずっとこのような晴天でした!
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エボと「きそ」
「いしかり」には及ばないものの、豪華で素晴らしい船でした!
ちなみに、もうすぐ退役予定の「きたかみ」は古いながらもバブル期の船の為、個室は超豪華でした!
ただ、レストランがビミョーなので、その分少しだけ安めです。
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苫小牧到着後は、東北道で殺しまくった虫たちを取り除きつつ夕張へ向かいます。
北海道はさすがに寒いので、虫の汚れも夏ほどではありませんでした。
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北海道はでかいけど走りやすいので、あっという間に夕張到着!
今回は、旧北炭清水沢火力発電所を見学するため、一般社団法人清水沢プロジェクトさんを訪れました。
ちなみに清水沢火力発電所の存在を知ったのは2年前の事で、それ以来ずっと行ってみたかった場所です。
あえてどのような施設だったのかは説明しないので、興味のある方は調べてみて下さい!
というか、説明していくと開拓時代まで遡ってしまって大変なんです!爆
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炭鉱住宅をリフォームしたお部屋で手続きを終えると、早速案内のお姉さんの車に乗り込み発電所跡へ。
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建物の中は思いのほか綺麗に片付いていました。
というのも、現在この場所は東亜建材工業さんというリサイクルを行う会社が管理しており、
この清水沢火力発電所は物置として使われているのです。
東亜建材工業さんのご厚意で見学する事ができるという訳です。
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移設されているものの、配電盤もこのように残っています。
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絶縁のため、大理石で作られた操作盤。
建設当初からあるという話なので、すなわち大正15年からこの場所に鎮座しているということになります。
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もう見ることのできない社名やロゴがたくさん!
こんな綺麗な状態で残っているのは奇跡としか言いようがありません。
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お姉さんに案内されてお隣の部屋へ。
ふと見上げると、そこには「大正14年」と書かれた天井クレーンがありました。
93年前の物が朽ちる事なく残っているって凄すぎませんか。
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続いて2階へ。
ネタバレになってしまうのであまり書く事が出来ませんが、この清水沢発電所は増改築を繰り返していたようで、
このように明らかに窓を埋めて増築したでしょってスペースがいくつもありました。
建物を見ながら、時代背景を考察するのもとても面白いと思います。
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時間の止まった建物からは、澄みきった青い空が見えました。
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そしてこれが清水沢ダム!
前回訪れた時はゲートがありましたが、上流に夕張シューパロダムができた事から洪水調節の必要がなくなり、
こうして撤去されてしまったそうです。それでも現在、発電所が建設中で、まだまだ現役のダムとして働き続けます。
ちなみに、完成当時このダムにはゲートが無かったようなので、ある意味では元の姿に戻ったといえそうです。
※全て案内のお姉さんの情報(笑
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山肌には使われなくなった鉄塔が、山を隔てた三笠方面へ続いているそうです。

これにて見学会は終了です。
最初は「かっこいい廃墟だな~」よいう気持ちで訪れた旧北炭清水沢火力発電所ですが、
実際に建物に入り歴史を学ぶことで、色んな事を考えさせられる機会となりました。
東亜建材工業さんのご意向で残っている清水沢発電所、でもいつ無くなるかも分からない遺産です。
後世に伝えていくためにも、北海道を訪れた時は是非ツアーに参加してみて下さい!
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ツアーが終わる頃にはもう夕方・・・
楽しすぎて色んな事を聞いたり話したりしていたら、大幅に時間が過ぎてしまいました笑
案内のお姉さんとお別れした後は、夕張支線を撮影するために、少し山の方まで行ってみました。
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よさげな撮影地があり、車を停めると元都営バスが通過!
一瞬、ここは青梅の成木街道だっけ・・・?なんて思ってしまいました笑
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秋色に染まった山間の中を行く夕張支線。
何度も乗った路線ですが、まともに撮るのは初めてかもしれません。
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そんな夕張支線も来年4月で廃止となる予定です。
思い出の路線がまた無くなるのか・・・と残念な気持ちになりますが、いまの夕張市長を信じましょう!
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「幸福の黄色いハンカチ」にも登場した踏切で、エボと最後のツーショット。
廃止になる前にもう一度、乗りに行きたいと思います。
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久々の撮り鉄を楽しんだ後は、「ユーパロの湯」でゆったりと・・・といきたいところですが、
この施設も残念ながら閉業しており、廃墟と化していました。
夕張市が破綻した背景には、このような施設を乱立させてしまった粗雑な政策があった訳です。
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走行距離:337.90Km
走行時間:6時間32分

以上で夕張観光は終了です。
この日は釧路に宿泊する予定でしたので、睡魔と闘いながらのロングドライブを楽しみました。
鉄道を潰した張本人だから悔しいけど、北海道の自動車専用道網は素晴らしいです。

エボで北海道旅行!2日目へ続く。




北海道有志旅行③後編

Category : 遠征 |

いよいよラストです。
サッポロビール庭園で撮り鉄した後は、JR北海道最後の未乗路線である日高本線に乗るため、
苫小牧へ移動しました。
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苫小牧は海沿いの街なので、風が強くて寒かったです!
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苫小牧と言えば王子製紙の煙突。
こういう風景、大好きです。
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スーパー北斗14号
電車・ディーゼル特急・気動車。
ちなみに右側のキハ40系は追分方面から来た列車です。
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果てに望むは樽前山。
千歳線に乗っているとずっと見える山です。
北海道って市街地のすぐ近くに大自然があるから良いんですよね。
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キハ40-1811
苫小牧止まりは一度、車庫に引き上げます。
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キハ40-354
そして日高本線、鵡川行きの列車が入線。
煙突と一緒に撮影してみましたが、欲張りすぎでしたね。
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後ろは北海道色。
こっちの方がやっぱり好きです。
そんな感じでいよいよ乗車します!
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途中の風景は目に焼き付けるタイプなので、スマホで軽く撮影。
厚真川は完全に凍結していました・・・川って凍るんですね!笑
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海が近くなり、景色が良くなってきたところで終着の鵡川駅に到着です。
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災害さえなければなぁ・・・。
「もったいない」の一言に尽きます。
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この先はレールも錆びだらけ。
鵜川~様似は事実上廃止となりましたので、これにてJR北海道完全乗車です。
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しかしながら静内駅まではバスによる代替輸送が行われていますので、
地元の学生を中心に結構な人数が乗車していました。
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10分ほど停車した後、再び苫小牧へ戻ります。
苫小牧~鵡川だけでも十分、素晴らしい景色でした。
また乗りに訪れたいと思います・・・
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そんな感じで苫小牧に到着。
帰りの飛行機まで少し時間があったので、寄り道する事にしました。
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ナイト・イン・オイワケ。
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かつては追分機関区が置かれ、鉄道の街の中心として賑わった駅ですが、
現在、当時の様子を偲ばせるものはありません。
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そんな追分駅、雰囲気が最高なんですよね・・・。
夜に来ると尚良いことが今回の旅で分かりました。
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ホームにいるのは自分一人!
なんという優越感だ・・・(ちなみにまともな人は改札まで待合室にいます)
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暖かな光を帯びて、ローカル列車が到着。
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北海道最後の鉄道旅を満喫したのでした・・・。
さよなら、北海道!6月にまた会おう!!
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そんな感じで成田空港に到着後は18きっぷが余っていたので、成田線のG車で帰宅したのでした。

これにて北海道有志旅行が無事に終了しました。
今回は鉄・非鉄混合のメンバーでしたが、鉄道に縛られず色んな場所に行けたので楽しかったです。
うちの職場ってホント、仲良しだなぁ。。。

以上です!