九州旅行2日目~佐賀県観光編~

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九州旅行2日目はまったり佐賀県内を観光しつつ長崎へ向かいました。
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まずは駐車場へ向かうついでに小倉城を見学。
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中は復興天守にありがちな郷土資料館でしたが、小倉の中心地なだけあってなかなかの眺めでした。
で、この後は高速道路でどこかの温泉へ行ったのですが・・・どこだったか覚えていません(爆
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温泉をゆっくり楽しんだ後は、私のわがままに付き合ってもらい、佐賀県にある嘉瀬川ダムに寄ってもらいました。
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2012年に完成したばかりのかなり新しい多目的ダムです。
クレストゲートがたくさんあってカッコいいですね。
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天端は車で通行する事も可能です。
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とっても長い480m!
堤高は97mですから、かなりの横長ダムです。
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貯水池である「富士しゃくなげ湖」には半島があり、歩いて渡ることができます。
ちなみにこの場所にはかつて富士町という自治体があり、1989年に「男はつらいよ」のロケが行われました。
当時の町の小学生が渥美清に「故郷がダムに沈んでしまう」と手紙を書いたのがきっかけなんだそうです。
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半島からの眺め。
まるで湖の真ん中に立っているようで気持ちがいいです。
こうして見ると取水施設やクレストゲートのデザインが宮ヶ瀬ダムに似ています。

そんな感じでダム見学を楽しんだ後は、ダムカードをかっさらってお暇しました。
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最後に佐賀らしい観光地ということで吉野ヶ里遺跡へ。
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それなりに歩いた後で割と疲れていたのに、遺跡の規模が思ったより大きく参りました。
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我が地元、青葉区にも熊ヶ谷横穴墓群や市ヶ尾横穴古墳群といった遺跡がありますが、
吉野ヶ里遺跡は弥生時代のものですので、遥かに昔のものということになりますね。
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草刈りをしている人達も当時の人々の衣装を着ていて面白いです。
ちなみに建物の中で休んでいた時、外にを歩いていた団体の案内人が、
「ここは霊感のある人は・・・」とか話していました、なにそれこわい。

そんな感じで佐賀県を観光した後は名湯、武雄温泉でゆっくりしつつ長崎の宿へ向かいましたとさ。
とりあえず武雄温泉のお湯は激熱で氏ぬかと思いました。

九州旅行3日目~軍艦島観光編~へ続く。




九州旅行1日目~秋芳洞観光編~

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3年前の夏、先輩方と長崎県にある「軍艦島」を見に行く計画をたてた訳ですが、
その数日前に猛威を振るった台風の影響で上陸できなくなってしまったので、
2年後の2016年5月25日にリベンジとして再び九州旅行へ行ってきました。
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福岡空港に降り立った一行はレンタカーで開門海峡を越えて本州へ。
後から来る先輩と新山口で落ち合う約束でしたので、初日は本州を観光することになりました。
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まずはかの有名な角島大橋へ。
エメラルドグリーンに輝く海が有名なこの橋ですが、綺麗なのは本州側だけでした。
しかしながら海峡のど真ん中を突っ切るのは気持ちがいいです。
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続きましては山口県、秋芳洞へ。
高校の修学旅行でも訪れましたが、意外と記憶のままでした。
それだけ鮮烈な印象だったということでしょう。
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マイナスイオンがきもちいぃ!
不気味ながら美しい光景です。
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ちょっと気持ち悪い。
こんなものが自然の力で作られるなんて凄いですよね。
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秋芳洞を楽しんだ後は秋吉台へ。
しかし霧でなんにも見えませんでした!笑
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夜ももう深い関門海峡。
そんな感じで山口県観光を楽しんだ後は先輩と合流して宴会を楽しんだのでした。

これにて1日目が無事に終了しました。
画像が少ないのですぐに全編掲載できると思います!

九州旅行2日目~佐賀県観光編~へ続く。




北海道旅行4日目~さよなら留萌本線編~

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北海道旅行最終日であるこの日は、2016年12月5日に一部廃止となった留萌本線に乗車しました。
実はこれが今回の旅行の最大の目的だったりします。
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深川駅の様子。
札幌界隈は晴れていたのに、ちょっと北上しただけでこの雪景色です。
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スーパーカムイ16号
留萌本線の発車時刻まで余裕があったので、駅先で軽く撮り鉄することにしました。
というのは詭弁で、撮り鉄をしたいから早めに札幌を出発しただけです、はい。
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オホーツク2号
スラントノーズかっこいいなぁ・・・。
来年春のダイヤ改正でオホーツクは減便となり、代わりに「大雪(旭川~網走)」が復活となるようです。
仕方のないことですが、ローカル特急はどんどん縮小されていきますね。
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キハ40-823
雪とキハ40は相性バツグンですね!
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オホーツク3号
前日、白ボウズが運用に入っていたので少し期待していましたが、
一本前のオホーツクだったようです・・・残念!
しかしながら雪を捲き上げながら走る列車はカッコいいです。
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スーパー宗谷2号
床下にこびりついた雪が稚内の冬の過酷さを物語っています笑
今回は記録程度の駅撮りですが、いつか非架線区間でちゃんと撮りたいと思います。
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キハ54-502
そんな感じでいよいよ留萌本線に乗りこみました。
ちなみにこの頃は18きっぷ期間前にもかかわらず全国から鉄道ファンが集結しており、
普段は1両のみ連結されている留萌折り返しの回送が2両編成となっていました。
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車内は人大杉で写真を撮る余裕が無かったので、すっ飛んで終点の増毛駅に到着です。
留萌~増毛は日本海沿いを走るのですが、この日は大荒れの海でとても雰囲気がありました。
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増毛駅は「駅 STATION」という映画の舞台にもなりました。
ハゲの聖地であり、高倉健の聖地でもある訳ですね。
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ちなみにこの駅舎は増毛町に無償譲渡されたので、今後は観光資源として活用されることでしょうね。
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当然ですが、去年の夏に訪れた時とはなにもかも違います。
雰囲気があっていい駅なんですけど利用者数を考えると廃止もやむを得ないのでしょうね。
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そろそろ列車に乗り込むかというところで日が差してきました。
なんだか幻の世界を見ているような景色だったなぁ・・・。
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増毛駅での滞在時間は10分と、忙しない感じになってしまいましたが、
最後の最後に訪れることができて良かったです。
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さようなら、増毛駅!
そのうちレンタカーでも借りて訪れたいと思います。
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途中、留萌駅で臨時列車とすれ違い。
キハ40系(それもリバイバル)が留萌本線に入線するのは貴重なので、絶対に撮りたいと思っていたのですが、
列車遅延により降車する時間が無くなってしまいましたので、しぶしぶ車内から眺めました。
くそ・・・翌日が仕事じゃなかったらもう一泊してたのに・・・!
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そんな感じで深川駅に戻ってきました。
往復3時間ちょっとの僅かな乗車時間でしたが、最後の思い出ができたので良かったです。
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車体も雪でカッチカチ。
ちなみに、増毛駅から後続の臨時列車に乗って帰る人が多かったようで、この列車は終始ガラガラでした。
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一仕事を終えた列車は一旦、引き上げ線へと回送されます。
お疲れさまでした!
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やっぱ北海道は冬だよなぁ・・・。
もちろん夏も涼しくていいんですけど、冬の鉄道は見ているだけで胸が熱くなります笑
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もはや雪だるまですね。
留萌本線の運用はよく分かりませんが、次はこの編成が回送としてケツにくっ付くのではないかな?
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スーパーカムイ26号
留萌本線を楽しんだ後は、カムイに乗って札幌へ。
そのまま新千歳空港に向かい、18時の便で北海道とお別れしたのでした。
乗り継ぎ時間がエグかったので、残念ながら写真はありません爆

これにて北海道旅行が無事に終了しました。
いつもは1週間ぐらい旅行してしまうのですが、今回は年休の関係で控えめの3泊4日となりました。
予想はしていましたが、やっぱり北海道旅行となると3泊は少なすぎましたね。
移動だけで1日取られてしまうので、最低でも4泊は必要でした。

そして毎年のように縮小されていく北海道の鉄道事業・・・
鉄道は慈善活動ではありませんから、利益にならないものを切り捨てるのは当然だと思います。
でもこういった路線がなくなれば必ず町は衰退してしまいます。
北海道は鉄道と共に発展していった土地・・・なんとかならないものですかねぇ。

以上です。




北海道旅行3日目~函館界隈散策変~

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時間の流れは早いもので、留萌本線(留萌~増毛)は本日を以って廃止となってしまいました。
そんな訳で全編掲載は間に合いませんでしたが、引き続き掲載していきたいと思います。
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函館のシンボル、函館山とスーパー白鳥。
この日も特に予定はありませんでしたので、函館界隈をブラブラすることにしました。
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ST1102編成(スーパー北斗4号)
261系1000番台のスーパー北斗には未だに違和感が・・・笑
札幌方3両目に新塗装が混じっていてなんだか変な感じです。
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函館駅はこの曲がったホームが旅情を感じさせてくれます。
このアングルで北斗星を撮影してみたかったです。
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そして再び、札幌に向かって走り出します。
頑張れスーパー北斗!
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ちょっと海を見たくなったので函館港へ。
すると津軽海峡の名物だった「ナッチャンWorld」が停泊していました。
2008年に定期運用を終えたあと、姉妹船の「ナッチャンRera」は台湾に売却されてしまいましたが、
「ナッチャンWorld」は函館に残っていたようです。
このフェリーは性能と輸送能力が買われ、3.11の時に災害派遣として被災地で活躍をしました。
現在は波動用ですが、保有会社と防衛省で輸送使用契約を結んでおり、実質は自衛隊輸送に使用されています。
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あさぎり型護衛艦はまぎり
函館どつくに係留されていました。
定期点検?修理?よく分かりませんがとてもカッコいいですね。
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函館山と共に函館のシンボル、摩周丸。
この日は風が強く波が荒れていたので、ちょっと雰囲気のある写真が撮れました。
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H3568号車
続きましては駅前交差点で函館市電と函館バスを撮影。
一台目は研修車でした。
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710形724号車
なかなか美味しそうなラッピングです笑
今回の北海道旅行は毎日良いものを食べたので、出費が凄まじかったです笑
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S2296号車
元東急バスだそうです。
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9600形9603号
函館市電初の低床車です。
どんなにボロい路線でも低床車が走っているだけでお洒落に見えます。
横浜も市電復活しないかな~。
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北海道バスの新型エアロスター。
高速バス・路線バス・貸切バスの運行を行っている会社です。
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路面電車が走る街。
ハッキリ言って憧れます!
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800形812号車
この形式は8000形・8100形に車体更新されており、純粋な800形は812号車のみとなります。
ちょっと貴重な電車を撮影することができてご満悦です笑
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T2334号車
最後にバスを撮影して終了です。
列車の時刻が迫ってきていたので、函館駅へ向かいました。
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気動車と電車。
「はこだてライナー」、車両自体はとてもカッコいいと思うんですけど、
新幹線で新函館北斗まで来ていきなりロングシートの通勤電車に押し込まれたら興ざめしてしまいます。
せめてuシートのようなものがあればなぁ・・・。
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キハ183系(北斗13号)
札幌へは当然ながら(?)ボロい方の北斗を利用します。
乗り心地悪いけど鉄オタ的にはこっちの方が楽しいんです!
それではさようなら、函館の街。
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そしてただいま、札幌の街。
鼻を刺すような冷気とディーゼルの匂いが堪らなく好きです。
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5時間近く全力で走ってきた御老体は、休むことも許されず函館へ帰ります。
すごく過酷な運用だけど、逆に言えばキハ183系ってとても頑丈なんですね。
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スーパーカムイ31号
旭川方面はあまり行かないので、なかなか乗る機会のない電車です。
でも今回はちゃんと乗りましたよ!!
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オホーツク6号
せっかくなのでスラントノーズも待ち伏せしました。
かれこれ札幌駅に1時間以上いるのに、まったく飽きがきません笑
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バルブ撮影するとどうしてもHMが飛んでしまうので、今回は合成してみました。
ちょっと手間がかかるけど効果はばつぐんですね!

これにて北海道旅行3日目が無事に終了しました。
もはや函館山に登るために函館へ行ったようなものですが、それだけ価値のあるものでした。
そして次回、留萌本線(留萌~増毛)の乗車記を掲載しようと思いますので、お楽しみに!!

北海道旅行4日目~さよなら留萌線(留萌~増毛)編~へ続く。