西丹沢散策紀行

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すっかり後回しになってしまいましたが、玄倉ダム・熊木ダムのダムカードを頂くために、
山北町方面へ行ってきましたので、その模様を掲載していきたいと思います。
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ダム巡りにクルマは必須!ということで今回もランエボ君が大活躍です。
生憎の天気でしたが、花粉や黄砂まみれになるよりかはマシですね。
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通常、管理所がないダムのカードを貰うためには、カード配布を委託している施設を訪れて、
そのダムへ行ったという証明(写真等)を掲示する必要があります。
しかしながら玄倉ダム・熊木ダムは山深い場所にあり、また徒歩でしか行くことができないことから、
特例として「玄倉第1発電所」「玄倉ダム」「玄倉第2発電所」「熊木ダム」のいずれかの施設を写真に収め、
丹沢湖記念館の職員に掲示することで玄倉ダム・熊木ダムのカードをゲットすることができるのです!
ということで、最もアクセスが容易な玄倉第1発電所を撮影するために、玄倉林道へ向かいました。
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背後に見えるのは丹沢湖。
ゲートより先は車の侵入禁止ですので、足場の悪い道をトコトコ歩きます。
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歩くこと5分、玄倉第1発電所が見えてきました。
ここから撮影した写真でも条件的にはOKですが、折角なので近づいてみました。
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やっとこさ、玄倉第1発電所に到着。
ここでは玄倉ダムの水を利用して発電を行っています。
現在は改修工事を行っているようで、関係者が作業をしていました。
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水圧鉄管も更新工事を行っています。
運転が開始されてまもなく60年が経とうとしていますので、ここで一気にリニューアルといったところでしょうか。
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上流に砂防ダムがありましたので、併せて見学する事にしました。
この更に先には採石場があるため、大きなダンプが引っ切り無しに往来していきます。
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なかなか大規模で素敵な砂防ダムですね!
一部から無駄と言われた砂防事業ですが、広島の土砂災害があってその必要性が再認識されました。
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もともと西丹沢は地盤が軟いので、砂防ダムの堆砂が進んでいます。
玄倉林道や犬越路林道が車での通行不可なのもそのためです。
もしかしたら軟弱な地盤だったからこそ美しい自然が守られているのかもしれませんね。
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玄倉川はエメラルドグリーン。
この更に上流にはユーシン渓谷があり、もっと美しい風景を見ることができるそうです。
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ちなみにこの場所は、かの有名な玄倉川水難事故の現場でもあります。
ネットでは色々と言われていますが、尊い命が失われた事に違いありません、合掌。

そんな感じでここまでゆっくり歩いて10分ほど。
もっと先に進みたいところですが、丹沢湖記念館の閉館時刻が迫っていましたので、
この辺りで撤収する事にしました。いつか見てみたいな、ユーシンブルー。
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無事にダムカードをゲットした後は丹沢湖記念館の駐車場で記念撮影!
うーん、フロントハーフスポイラーを付けたお陰で横顔が更にイケメンになりました。
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折角なので三保ダムも軽く見学。
このダムには3度ほど訪れていますが、一度も天端を歩いたことがありません笑
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雲が目線よりも下にあるからとても幻想的。
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とても美しい風景でした。
これだから雨の日ドライブはやめられない!

これにてミッションコンプリートですが、前から気になっているものがあったので、ちょっと寄り道することにしました。
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D52形70号機
山北鉄道公園に保存されている日本最大の主力を誇った蒸気機関車です。
現在は全国(主に御殿場線沿線)に7両のみ保存されており、かなり貴重な機関車と言えます。
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そしてこの70号機は、コンプレッサーで圧縮した空気をシリンダーに送り込むことで走行可能とした、
世にも珍しい圧縮空気式動態保存車なのです!
2016年には十数メートルながらも自力走行し「奇跡の復活」として一躍有名になりました。
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D52形70号機の生い立ちや動く仕組みなどが親切に紹介されています。
ちなみにこのテンダーの中に大型コンプレッサーが2基搭載されているらしいです。
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手入れの行き届いた動輪。
蒸気の力で動かしている訳ではないので、邪道と言えば邪道ですが、
身近な場所で実際に動くSLを見ることができるというのは素晴らしいことです。
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しかし、D52形70号機に再び命が吹き込まれた9日後、悲劇が起こりました。
圧縮空気式動態保存の第一人者である恒松孝仁さんが、不慮の事故によりお亡くなりなられたのです。
鉄道博物館学芸員の岸由一郎さんに続き、日本の鉄道保存において大きな損失となる悲劇です。
今後、動態保存は恒松孝仁さんと交流のある方に引き継がれるとの事ですが、(出典:Wikipedia)
どうか恒松孝仁さんの意思を後世に伝えていって欲しいなと思います。
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山北町とお別れした後は、明神峠を経由して山中湖村へ!
道中は濃霧に覆われている上に路肩に雪が残っており、ちょっとビビりました。(塩カル的な意味で)
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そんな感じで下界に降りてきました~。
フォグランプ、玉切れしたら次はLEDにしよ。
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最後は山中湖で愛車ホルホルタイム。
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車って列車以上に望遠レンズで撮るといい感じに写ります♪
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生憎の天気でしたが、なんと富士山が見えました。
晴れていても見えない日だってあるのに・・・難しいですね!

そうこうしていると暗くなってきたので、道志みちのワインディングを楽しみながら帰宅しました。
この日の総走行距離は183.28Kmなりー!

以上です。




ちょっと津久井まで

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城山ダム50周年記念カードを貰うため、津久井まで行ってきました。
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城山ダムとエボヽ(*´v`*)ノ
橋本からバスに乗らなければ行けなかった城山ダムも、クルマのお陰でとても近い存在になりました。
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天端を走ることはよくあるのですが、ダム自体をまじまじと見たのは約4年ぶりのようです。
つい最近のことのように思えてしまうのが悲しいところ・・・。
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全体的に白いのは花粉のせい・・・?
城山ダムはいつみても男前ですね。
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そんな城山ダムも今年度で50周年、半世紀ものあいだ神奈川の水道を支えてきました。
堤体に刻まれた傷や汚れは栄光の証です。
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つーわけで「城山ダムカードver.2.0」と「城山ダム50周年記念カード」を頂いてきました。
ドローンで撮影したと思われるver.2.0、とても美しい写真です!明らかに盛ってるだろ!ってぐらい笑
そして50周年記念カードはダムカードの規格にちゃんと合わせたものでクオリティ高し!!
てっきり二瀬ダムで貰えるインチキスペシャルカードみたいなものだと思っていたので感動しました。

一応、期間限定物なのでスキャンはしません、ぜひ自分の手にとって眺めてみてください。
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城山ダムを楽しんだ後はエボと天端のツーショット写真を撮って帰宅。
行って帰っただけなので3時間も掛かりませんでしたが、楽しいドライブとなりました。

以上です。




昼下がりの寒川取水堰

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天気が良かったので、ダムカードを貰いに寒川取水堰へ行ってきました。
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久々のエボX登場です。
レーダー探知機・ブースト計・デイライトの取り付けにサイドマーカーのLED化と、
細かいところをちょっとずつイジっています。そろそろホイールを変えたいところですが・・・。
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そんな訳で神奈川県水道記念館に到着です。
平日ということもあり、見学者は皆無でした \(^o^)/
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ダムカードを貰った後は館内を見学。
神奈川県の水道水がどこから来ているのか、模型を見ながら学ぶことが出来ます。
小さい子向けの施設ですが、「蛇口」の名前の由来を知れただけでも来た甲斐がありました。
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水道記念館を楽しんだ後は、徒歩で寒川取水堰へ。
すぐ近くに寒川神社の参道があり、なんとなく神秘的な空気が漂っています。
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鳥居と相模線。
古風なものと近代的なものの融合・・・良いと思います!
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徒歩10分ほどで寒川取水堰のすぐ下流に架かる神川橋に到着です。
取水堰付近は立入禁止なので、撮影するならこの橋が一番いいですね。
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重力式可動扉付フローティングコンクリート堰と呼ばれる形式だそうで、
大型のローラーゲートが4門設置されています。(右端は土砂吐水門)
ダム好きですから、取水堰をみると「おっ!」なるのは間違いないのですが、
残念ながらダムほどの興奮を覚えることはありませんね。
同じ取水堰でも秩父の大滝発電所取水堰とかは大好物なのですが・・・。
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残りの半分は魚道とか(適当)
暖かくてとても気持ちのいい季節だけど、花粉症が辛すぎます。
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堰付近は前述の通り立入禁止です。
上水道の取水をしている訳だから、当然と言えば当然の措置ですね。
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猫ちゃんも気持ちよさそうに昼寝をしていました。
写真を撮られているのが分かるのかな・・・レンズを向けるとわざと顔を後ろに向けるんですよね。
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おじさんおばさん暇な大学生の憩いの場と化している河川敷と圏央道。
この道路のお陰で日本の大動脈、東名・中央・関越・東北道が一つになりました!
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圏央道を越えるとそこには寒川浄水場が。
堰から取水された水はこの浄水場で綺麗になり、いずれは皆さまのご家庭に送られます。
地味だけど私たちの生活になくてはならない大切な施設です。
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更に進むと相模線とぶつかりました。
これにて寒川取水堰とその周辺施設の見学終了です。
最近、組合活動が忙しくてなかなか遊ぶ時間がとれないので、久々にリラックスすることができました。
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せっかくなので、菜の花台まで足を伸ばしてみました。
エボで表ヤビツを走るのは初めてですが、街乗りよりも峠道の方が性能を活かせてる気がします笑
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秦野市街地を一望。
薄らと伊豆大島を望むことができました。
ここに来たのは何年振りだろう・・・。
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江ノ島方面もバッチリ見えました。
そして足元には大量の杉が・・・だれかこの気色悪い植物を伐採してくれ!!
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腹も減ってきたことですので、これにて帰宅することにしました。
今日の夕焼けはとても美しかったなぁ・・・。
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そんな訳で神奈川県内のダムカードを無事にすべて集めることができました。
三保ダムと道志ダム以外は近くにまとまっているので、難易度は高くないですね。

そして朗報!3月1日より城山ダムカードver2.0の配布開始、
そして7日からは城山ダム50周年記念カードを配布するそうです!!!
これは楽しみですね・・・休みができたら貰いにいかねば。

以上です!




本沢ダムへ行ってきた!

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いい加減、北海道旅行記の続きを掲載しろって感じですが、とりあえずダムの話題です。
夕方、先日の道志ダムと本沢ダムのダムカードを回収するため、相模原の方へ行ってきました。
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今日は職場で会議があった関係で14時に自宅を出たのですが、
本沢ダムに着いた頃には既に夕刻となってしまいました笑
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でも空が茜色に染まっていい感じ♪
クルマを買って一番良かったと思うのは、気軽にダムへ行けるようになったという事ですね。
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という訳で本題の本沢ダムです!
パッと見はアースダムですが、実際はロックフィルダムなんですね。
ちなみに画像左端に見えるのは自由越流式の洪水吐でして、水路は境川に繋がっています。
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堤体の向こう側に八王子市街地が望めました。
とてもいい景色だけど17時までしか開放していないので、夜景を見れないのが残念・・・。
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城山湖の様子。
すぐ近くにある城山ダム(城山発電所)の上池として揚水発電を行っています。
ちなみに正面に見える山は相模原市と町田市の境なんですよ!
町田にもこんなに山深い場所があったんですね・・・。
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以上でダム見学は終了です!
17時でダムカード配布場所の津久井湖記念館が閉館してしまうので、ぼちぼち退散することにしました。
そしてダムカードを貰った後は宮ヶ瀬湖を経由してマッタリ帰宅・・・やはり峠道は楽しいですね!

以上です。