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エボで北海道8日目~さよなら北海道~編

Category : クルマ |

お久しぶりです。
先ほど、北海道旅行から帰ってきました。
鮮度が高いうちにアップしていきたいところですが、まずはエボで北海道シリーズを終わらせたいと思います。
ちなみに、面倒くさくなってしまったので、九州旅行と関西・中部地方観光の記事は暫くお蔵入りです爆
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北海道旅行最終日は定山渓を経由して道南方面へ。
雲に隠れてしまいましたが、途中の道の駅からは羊蹄山が望めました。
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羊蹄山とツーショット!
頂上まで見えなかったのは残念ですが、本当に美しい山です。
で、この後は道の駅「名水の郷きょうごく」を少しだけ見学しつつ、倶知安を通って小樽方面へ。
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折角なので、小樽市内にある朝里ダムにも寄りました。
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写真では伝わりにくいのですが、ものすごーく横長のダムです。
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下流にはループ線があり、ダムを見ながらドライブができました♪
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オタルナイ湖
ダムの規模の割に湖はさほど大きくないように思えました。

ダムカードをゲッツした後は小樽市内を観光しつつ、高速で苫小牧へ。
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いよいよ旅が終わります。
ほぼ北海道を一周する形になりました・・・。
お疲れさま、初代エボX!
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帰りは太平洋フェリー「きそ」。
快適で本当にいい船でした。
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ちなみに、ローダウン車は申告すればトラックと同じスペースに駐車させてもらえます。
これで本当に北海道とはお別れです。
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この日はやけに夕焼けが美しく、とても寂しい気持ちになりました笑
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『しぼったばかりの夕陽の赤が水平線から もれている 苫小牧発・仙台行きフェリー
     あのじいさんときたらわざわざ見送ってくれたよ おまけにテープをひろってね女の子みたいにさ』
脳内では吉田拓郎の「落陽」が流れていました。
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「フェリーさんふらわあ」と離合。
さよなら北海道!ありがとう、お世話になった北海道の人々!!
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そして目が覚めると・・・そこは仙台だった。

これにて9日間に渡る北海道旅行が無事に終了しました。
いつもは鉄道での移動に縛られていたので、なかなか行けない場所も多かったのですが、
今回はそういう所にも行くことができたので良かったです。
また、この時は考えていなかったけど、初代エボXとの良い思いで作りになりました。
来年は二代目エボXで北海道を旅したいと思っています。

以上です!



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エボで北海道7日目~日本最北端の地へ。~編

Category : クルマ |

巷では東急2020系の話題で一色ですが、私は車をイジっておりました。
というわけで、稚内市で一泊したご一行は、いよいよ最北端の地を目指しました。
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その前に抜海で宗谷本線のキハ52を撮影。
なんか良い駅名ですよね、抜海。
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やっぱり鉄道は信号があった方が良い・・・。
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続いては稚内名物の北防波堤ドームとツーショット。
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フェンダーに鳥のフンが直撃して、この日、日本最北端の洗車(多分)をかましました。
ちなみに、行きの埼玉県内でも鳥のフンが直撃して洗車したんですよね・・・ウンが付いたってか。
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ちょっと宮殿っぽい!
ご存知かと思いますが、この防波堤は北海道と樺太を結ぶ鉄道連絡船への連絡通路として使われていました。
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さぁ、行こうか。日本最北の地へ!
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つきますた。
天気が今一つですが、正真正銘の宗谷岬です。
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うーん、樺太を見たかったんだけど、微妙っすねコレ。
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でも望遠で撮ったら樺太島の山々がクッキリ写っていました。
おーい、ロシア人元気か!!
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大岬旧海軍望楼跡とエボちゃん。
バルチック艦隊の動きを早期に察知する、明治35年に建設されたようです。
ちなみに今もこの山にはレーダーが設置されています。
よく考えると最前線なんですよね、ココ。
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日本国内で外国が見えるのは、宗谷岬と対馬、与那国島ぐらいですね。
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山の上から俯瞰。
ちなみに、「日本最北端の地」の碑の脇にある岩場にトドの死骸がありました。
このすぐ近くにある弁天島には大量のトドが上陸するそうです。
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宗谷岬灯台。
正真正銘、国境の灯台であります。
全然関係ないけど、都筑工場の煙突が赤白から青白に変わったのが残念です。
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昼食をとりつつ、さて行きますかというタイミングでまさかの晴天となりました。
ここにきて鳥のフンの伏線回収ぅぅぅうううう!
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海が美しすぎます。
今回の北海道は微妙な天気ばかりでしたので、最後の最後にようやく蒼い海を見ました。
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せっかく晴れたのだから、撮影しまくります。
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超有名観光地と言えど、横浜ナンバーは珍しいようで、よく話しかけられます。
かっこいいだろ、横浜ナンバー。でも俺の家・・・国線沿線なんだぜ。
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宗谷岬を楽しんだ後は、オホーツクラインを通って音威子府方面へ。
こんな美しい景色の中を走れるんだから、北海道は神様。
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最後に樺太と一緒に撮影して終了。
道中、9600形の重連が保存されている公園とかにも寄ったのですが、
全てスマホで撮ったのでブログ掲載無しです!

で、この後は士別まで下道を走り、道央自動車道で札幌へ向かったのでした。
車で走ると分かりますが、すすきのってとてもコンパクトな街(悪く言えば田舎)なんですね。
ちょっとショックでした。

エボで北海道8日目~さよなら北海道~編へ続く。




エボで北海道6日目~日本海、大北上編~

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皆さま、お久しぶりです!
またやってしまいました更新サボり!

関西・中部旅行の途中ではありますが、ナンバーのモザイク処理がめんどくさいので、
まずは北海道旅行の続きを掲載していきたいと思います。

※ナンバー抹消済みにつき、モザイク処理をせずに掲載していきます。

この日は深川からスタート。
留萌を経由して北限の稚内へ向かいます!
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まずは思い出の恵比島駅へ。
留萌本線が元気だった頃、先輩と途中下車した駅です。
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ホームに腰をかけて駅弁を食べたあの夏の思い出が蘇ります。
雨だけど最高だ!!
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折角なので留萌本線もかるーく撮影。
もう増毛まで行かないんですね・・・全国のハゲ涙目。
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恵比島駅には駅ノートが置いてあるのですが、そこに「廃止反対、JR北海道死ね」という書き込みがありました。
そうじゃないだろ・・・と思います。石炭輸送を目的として作られた路線ばかりなのに、炭鉱が無くなった今、
黒字で運営する方がムリな話です。JR北海道は今まで努力してきて、そしてこの結果があるのだと思います。
本当の責任は、エネルギー転換で炭鉱を切り捨て、そして北海道の鉄道を切り捨てた国にあるのではないですか。
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鳥居とエボ。
残念ながらお世話になった農民カフェは営業していませんでした。
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そして終点の増毛駅へ!
鉄道の廃止で寂れてしまったのだろう・・・と思いましたが、むしろたくさんの観光客でに賑わっていました。
こんなに嬉しいことはないですね!
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ハゲ歓喜の増毛駅舎。
駅舎内で食べたタコザンギが驚愕の美味しさでした。
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エボと、もう列車が来ることのないホーム。
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賑わっているとはいえ、錆びたレールを見るのはやはり寂しいですね・・・。
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留萌の海、日本海!
お昼は海老ラーメンを食べましたが、これがまた美味かったです。
海の幸に感謝・・・。
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留萌を楽しんだ後は、聖地、日本海オロロンラインを通って稚内へ!
もうホント、ここは日本なのかっていう景色が広がっています。
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日本海沿いに立ち並ぶ風車。
ちなみにナビだと天塩町付近で内陸へ案内されてしまうのですが、
急いでいないなら絶対にオロロンラインを通った方がいいです。
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ちょっと道を外れて漁船とエボ!
ちなみに、オロロンライン沿いには国鉄羽幌線の廃線跡がちょくちょくありますので、
意外にも鉄道ファンも楽しめます。
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日本海と湿地帯に挟まれた道をひた走る。
晴れていればもっと最高でしたが、こういう天気も「大地の果て」感があって嫌いではありません。
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似たような写真ばかりでスマンな。
でもこれだけは言いたい、走りが好きなら北海道へ行け!(命令)
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利尻島は・・・うーん、残念でした!
来年も車で北海道へ行く予定なので、その時のお楽しみに!
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抜海岬の漁港。
後ろに見えるのが、ずっと走ってきた日本海沿岸です。
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エボXって横顔めっちゃカッコいいですよね。
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せっかくなので抜海駅にも寄り道~。
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ナイスなタイミングで「スーパー宗谷」が通過。
うーん、ディーゼル特急かっこ良すぎ!!
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普通のキハ54もかっこ良し!また鉄道で稚内へ行きたいな~。
(ちなみに12月、またまた北海道旅行へ行ってきます!残り年休カツカツです!)
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白煙をあげて名寄へ向かう。
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そして稚内岬に到着。
分厚い雲の果てがとても綺麗でした。
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『ふるさとへ 向かう最終に乗れる人は 急ぎなさいと
やさしい やさしい声の 駅長が街なかに 叫ぶ。』

ホテルに車を置いた後は、居酒屋で本日の打ち上げしつつ、
南稚内駅で幌延行き最終列車を見届けて本日の行程終了です。

日本海オロロンラインはずっと走ってみたかった道なので、本当に感無量です。
北海道ってやっぱりスゲーと思った1日でした。

エボで北海道7日目~日本最北端の地へ。~編へ続く。




関西・中部地方観光②

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またまた更新をさぼってしまいましたが、前回の続きです!
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ホテルからは阪神電車がよく見えました。
なにげにレアな8523Fだし~。
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ホテル駐車場にて。
この日で関西とはお別れ、急ぎ足で中部地方へ向かいます。
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名神・北陸道をひた走る。
大山崎ジャンクション付近の渋滞がエグかったですが、4時間ほどで南条SAに到着。
途中、吹田でも昼休憩をとったので、実際には3時間半ぐらいでした。
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更にずーっと走って2時間、ようやく最初の目的地、白川郷に着きました!
北陸道は日本海沿岸の景色が良かったのと、サンダバと並走バトルしたのが良い思い出でした。
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滞在できる時間は1時間ぐらいでしたので、ぱっぱと観光しちゃいます。
まずは庄川に架かる橋を渡って白川郷の中心部へ。
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村の入口にはいきなり鳥居。
これにはボリューム層である外国人観光客も大喜びです。
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早速現れた合掌造り!
この時期は水田が綺麗な訳でも雪が積もっている訳でもないので、
あまり良い季節とは言えませんが、それでもなかなか雰囲気がありました。
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どこをみても合掌造り。
同じ茅葺き屋根ということで福島の大内宿と比べたくなりますが、
さすがに規模はこちらの方がけた違いに大きいです。
ちなみに背後の山にある建物の辺りが白川郷を俯瞰できる展望台となっています。
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立派な家ですね。
世界遺産になってからは維持が大変なんでしょうね。
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一方でメインの通りには普通の家も結構あります。
あんなボロい家に住んでられるか!って人はこういうライフスタイルに替えたのかもしれませんね。(適当)
でも実際のところ、合掌造りのお宅に住まわれている方はあまりいらっしゃらないそうです。
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用水路と合掌造り。
これでひぐらしが鳴いていたら最高でした。
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謎の倉。
メインの通りは完全に観光地化していてあまり風情がありません。
ちょっと外れにあるこういう建物の方が好きです。
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大雑把に観光していますが、和田家だけはおさえておきました。
「ひぐらしのなく頃に」で園崎本家のモデルとなった合掌造りです。
無断で敷地内に入ったら拷問されてしまいそうな佇まいです。(もちろん冗談!)
しかし同人ゲームが発売されてからもう15年が経つんですね・・・
どおりで職場にいる高卒のアニメオタクとは話が合わないわけです。
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村営駐車場がもうすぐ閉ってしまうので、急ぎめでクルマに戻ります。
俯瞰アングルで白川郷を見てみたかった・・・。
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時間に余裕があったら夜の合掌造りをバルブ撮影とかしてみたいですね。
いずれ、「君の名は。」の聖地巡りついでにまた訪れたいと思います。

そんな感じで、白川郷観光は終了。
正直、俯瞰を見なければ意味が無いだろって感じなので、いつかリベンジしたいと思います。
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白川郷を楽しんだ後は富山・糸魚川を経由して白馬へ。
このペンション、どこかで見覚えありませんか!?
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ほらほら~見覚えあるんじゃないですか~??
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これを見ても分からない人は単純に知らない人です!
実はここ、「クヌルプ」という「かまいたちの夜」のロケが行われたかなーり有名なペンションなのです。
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「 こんや、12じ、だれかがしぬ」
中に入るとご主人がお出迎え、時間が時間でしたのですぐに夕食を頂きました。
白馬の食材がふんだんに使われており、言うまでも無く美味しかったのですが、
そもそも私は食レポがヘタクソなので、他の人にお任せします。
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ソファーもロケが行われた当時のまんまです!
まるで自分がゲームの世界に入り込んでしまったかのような光景です。
自分の体まで青いシルエットになりそう!!
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いまでも香山さんが入ってきそうな感じ。
大阪エンドは「かないたちの夜」で一番早いエンディングでしたね。
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ヤクザ風の男がいそうな食堂。
実際は暗い雰囲気などなく、むしろ明るく居心地のいい空間でした。
ちなみにこの部屋の壁にはご主人が撮影したアルプスの写真が飾られているのですが、
プロが撮影したのではないかというぐらいに美しいものでした。
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部屋のベットカバーも当時のまんま。
「かまいたちの夜」が発売されたのは1994年ですから、
少なくとも23年以上前のものがこのペンションには多く存在しています。
しかしご主人が大切に補修しているため、全く古さを感じさせませんでした。
ただ、このカバーは補修ではどうにもならなくなってきたようで、近々交換してしまうみたいです。
いいタイミングで泊まることができたなぁ・・・
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ピントがまるであってないけど、白馬の星空はとても美しかった!
これにて2日目が無事に終了しました。
「ひぐらし」に「かまいたち」とサウンドノベル繋がりになってしまいましたが、別に意識した訳ではありません笑

関西・中部地方観光③へ続く。



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