暇すぎて横浜線撮影+α

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教習所的な関係で適度に暇な時間が出来上がってしまったので、適当に撮影してきました。
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とりあえず長津田工場の様子をうp。
そろそろ1404-1454-1353が入場していてもおかしくないと思っていたのですが・・・。
それといつからなのかは知りませんが、デハ8691が単独で留置されています。
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続きましては長津田検車区へ移動。
今日は広角レンズ縛りなので車番までは確認することができませんでしたが、
K5線に4両と3両、鳥小屋(改修庫)に2両(1254-1304)が留置されていました。
となると1404-1454-1353はまだ入場はしていないということになるのですが、
「TOQ i」も基本組成に戻ってしまっていますので、これだとサンドした意味が分からなくなります。
これらの事から考えられるのは・・・。

①入場させるつもりだったが、予定が変わった。
②サンドしてみただけ。(入場させるとは言ってない)
③もう入場させた。お前が見た3両は残像だ。

①が濃厚ですが、所詮は私の記憶力だし③も考えられます。いや、もしかしたら②なのかも?
頭が変になりそうなので、この話題はここで終わりです。
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8629F
丁度いい位置に8500系が(*´∪`)
東急ファンの方ならご存知かと思いますが、今月(4月)のRMは長津田検車区特集です!
内容は勿論ですが、広田尚敬氏が検車区にいらしていたという事にとても驚きました。

その他、1503-1603-1703が通電試験を行っていましたが、
望遠レンズを持っていなかったので割愛させて頂きます。
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H2編成
暇な時は横浜線撮影安定。
という事で、長津田~成瀬のお立ち台にも寄ってきました。
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H28編成
あと2編成でコンプリートなのですが、なかなか揃ってくれません。
まぁ、こんな光線下で撮影したところでアレなのですが。
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H9編成
あと5ヶ月ちょっとで淘汰されてしまうとは思えないほど、205系の独壇場でした。
この時間なら同業者もいないですし、マッタリと葬式を行うことができます。
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H24編成
ちなみに未撮影編成のH4編成はフラット音を奏でながら悠々と上っていきました。
タイミング悪すぎワロタ!!!
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H004編成
そんな感じでラストはE233系でした。
カッコいいけど、欲を言うなら冠付きが良かったです。

これにて横浜線撮影は終了です。
結局、今日も進展なしかー。小まめに記録しろってことなんですかね。
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Y002F
折角なので教習所帰りにこどもの国駅の様子を見てきました。
屋根は流石にまだありませんでしたが、仮の駅票と外灯が設置されていました。
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屋根が無いだけでこんなにローカル線っぽくなるものなんですね。
気に入った!もうずっとこのままでいいです。雨の日は恩田駅を使うから問題ない!#クズ

以上です。




東武博物館訪問!

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今日は身近ながら今まで訪れたことの無かった東武博物館で遊んできました。
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B1形5号蒸気機関車
入館して最初に目に入るのがこの機関車。
イギリスで製造された国鉄5500形と同型の東武鉄道B1形です。
全盛期には11両の機関車が活躍し、最後まで残った5号と6号が東武博物館に保存されています。
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デハ1形
大正13年に製造された東武鉄道で最も古い電車です。
当時の日本はまだまだ鉄道後進国であり、本型式も殆どの部品が輸入品なんだそうです。
この時代の鉄道車両は本当にお洒落だなー。
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5700形5701号
長らく杉戸工場に保管されていた同車ですが、東武博物館に保存される事が決まると、
リニューアル開館と同時に登場時の姿(ネコひげ)に復元されました。
増結時に通り抜けできないという理由で僅か10年後には貫通顔となってしまいましたが、
それでも未だに根強い人気があるのだから大したものです。
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ED10形101号
英国で製造された東武鉄道初の電気機関車であり、昭和47年には近江鉄道へ譲渡されましたが、
同じくリニューアル開館と同時に東武鉄道に返還されました。
この機関車の運転台を見た時に、日本鉄道のルーツはイギリスなのだと改めて実感しました。
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5700系5703号
5701号の「ネコひげ」化に伴い撤去された貫通顔も展示されていました・・・というのは嘘!
5703号はナニワ工機が初めて東武鉄道に納入した車両であり同社が保管しておりましたが、
鉄道車両製造部門の閉鎖する際に東武鉄道が譲り受けたそうです。
もし車両製造部門が健在だったら、今も東武には阪急チックな車両が導入されていたのかなぁ・・・。
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博物館ではすっかりお馴染みとなってしまった「音楽館」製シミュレータ。
50050系のマスコンは想像以上に軽くて、まともに運転することができませんでした。
ニュートラルにしたつもりが「B1」に入っていた・・・なんて事もざらにありますw
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ED5010形ED5015号
東武博物館に展示されている車両の中で最も気になっていたのがコイツ。
秩父のデキにしてもそうですが、私鉄の機関車って感じがしてとても良いです!
こんなのが重連でタキを引っ張っていたらそりゃ卒倒ものですよ。
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バスと電気機関車。
古いバスはあんまり興味がないので、こんなもんで勘弁して下さい。
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8000系トップナンバーの台車とパンタグラフ。
ちなみに上の階にはライトケースや各種部品も展示されておりました。
東武鉄道がトップナンバーを大切にしているということはよく分かったけど、
8101Fを原形のまま保ち続けていれば全てが丸く収まった気もしなくはないです。
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JKのパンチラスポット・・・ではなく電車の足回りを見学できる窓。
8500系に見下されて今日も幸せ(*´∪`)
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みんな大好き東武30000系!
分かっていてもやっぱり驚きます、凄い迫力・・・!

その他、鉄道模型レイアウトやDRC・日光軌道200形の車内も見学しましたが、
写真を撮り忘れていたので、残念ですが割愛させて頂きます(爆)
もしここで人身事故が起きたら・・・なんて想像するのはやめましょう。

以上で東武博物館の見学は終了です。
やはり古い車両を大切にする会社なだけあって、展示車両や展示品がとても充実していました。
入場料も安いですし、シミュレータをやるだけでも十分に元が取れると思いますw



続きましては秋葉原の模型屋を巡ろうということになりまして、浅草経由で末広町に向かうことに。
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6176F
ド逆光に伴い露出の調整がクソですが、6050系と東京スカイツリーです。
前から思ってるんですけど、「東武日光(新藤原)会津田島」幕は遠くからだとモザイクに見えます。
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東武200系「りょうもう26号」
特急が来たのでついでに撮影しておきました♪
しかしながら1/1250で頑張って止めた割には、元から停車しているような写真になってしまった・・・。
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そんな感じで急カーブな浅草駅に到着!
運用上、明らかにネックとなっているこの曲線ですが、
隅田川をノロノロと渡っていく「スペーシア」は旅情があって結構好きです。
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吾妻橋とウンコと東京スカイツリー。
なんかもう、頭のおかしい日本人を象徴するような光景です(褒め言葉)
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折角なので雷門にも寄ってみました。
自分の中では浅草=墓参りというイメージなので、なぜこんなに人が集まるのかよく分かりません。
ただ、外国人観光客が多いというのは非常に有り難いことですね。
そして、カメラを構えると必ず屈んでくれる日本人はモラルが高すぎます。

この後は、田原町の「やよい軒」で昼食をとりつつ秋葉原で模型屋巡りをして、
一通り巡った後は大手町から「ロマンスカー」に乗って帰ることにしました。
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16105F
まんろくたそ~
見た目とは裏腹に面白い音をだすのでギャップ萌えします。
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「メトロホームウェイ71号」
えむたそ~
そんな感じで新百合ヶ丘までの快適なひと時を満喫した後は、
各駅停車:新松田行きとか言う通勤奴隷列車で渋々帰宅したのでした。
(特急券を奢ってくれた某ポー氏、ありがとうございました!!)

以上です。




3012F出場・「TOQ i」組成訓練

Category : 回送・試運転 |

3012Fが長津田工場を出場しました。
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今日は教習所があったので、返却回送から撮影開始です。
ピカピカでとてもカッコいい!(*´∪`)
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2001Fとの並び。
元住吉返却は藤が丘でサークルK運用に抜かれるので、ニ度おいしいです。
ただ、思ったよりも光線が(ry
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31*09F
東武30000系も一緒に掲載しておきます。
2編成しかいない筈なのに、しょっちゅう出くわすのはなんでだろ。

これにて田園都市線の撮影は終了です!



続きましては「TOQ i」を撮影するために、旗の台経由で池上線へ移動しました。
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7914F
雪が谷の車を撮影するのはかなり久しぶりです。
下手したらCSのリバイバル運転以来、撮りに来てないかも・・・。
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デヤ7550
望遠で前パン1両は流石に厳しいですねw
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1022F
さて、先頭化改造が行われるであろう編成(1404-1454-1353?)はどんな顔になるのやら。
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7905F
今日の池上線は、運用の殆どが7600系・7700系という当り日でした。
1503-1603-1703が雪が谷に配属されるのも時間の問題なので、当然ながら撮るなら今のうちです。
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デヤ7500+1019F
多摩川駅で組成訓練を行ったそうです。これは廃車回送の布石のような気がしてなりません。
今日はこいつメインで訪れたつもりが、当り運用のお陰でおまけのような感じになってしまいましたw
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折角なので、雪が谷検車区で入換作業を見学してきました。
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水プシャー!
夏なら涼しそうで良いなーと思えるのですが・・・w
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折り返してデヤ7550と連結。
これにて「TOQ i」関連の作業は多分きっと終了です。
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7601F
やっぱりダイヤモンドカットは最高ですね。
7200Fが現役だった頃は検測も楽しかったなぁ・・・。
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7910F
まるで保存車両のようです。
ここから7910Fを撮るのは割とマジで夢だったので、かなり嬉しい( ̄ー ̄)
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7908F
最後に多摩川駅で某氏と7908Fの考察をして本日の撮り鉄終了です!
久々の池多摩線はとても楽しかったです。家から近ければ通うんだけどな←甘え

以上です!




【祝】こどもの国線復旧!

Category : こどもの国線 |

昨日、こどもの国駅で発生したホーム屋根崩落事故の影響で、
終日運転を見合わせていたこどもの国線が、本日初電より運転を再開するとの事でしたので、
復旧までの様子を見守ってきました。
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あれ?こどもの国駅ってこんなにお洒落な駅舎だったっけ・・・?
今夜12時に誰かが死んでも全然おかしくない雰囲気なんですけど。(かまいたちネタ)
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これ、4時に撮影した写真なのですが、柱の設置どころか架線の敷設も既に終わっていました。
もっと時間がかかると思っていましたが、想像以上の早さです!
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今までにいくつもの難工事を成し遂げてきた東急の技術者からすれば、
この程度の工事は朝飯前なのかもしれませんね。
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ちなみに撤去されたホーム屋根はこどもの国の駐車場に置いてありました。
こどもの国は今日まで臨時休園ですから、駐車場のキャパが足りなくなる心配もなさそうです。
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5時26分、Y003Fによる試運転列車がこどもの国駅に入線しました。
この駅に電車が入線するのはおよそ22時間30分ぶりですね。
屋根のないこどもの国駅を見ると昔の姿を思い出します・・・(*´∪`)
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こどもの国線は東京近郊の中では比較的本数の少ない電車でして、
長津田での接続が悪いと田奈から歩いてしまう事もよくあるのですが、
今回の件で「いざ不通になるととても不便」だという事を再認識することになりました。
自分の井戸が涸れるまで、水の大切さに気付くことはできません。(諺)
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折角なので試運転列車単体も撮影しておきました。
この時は暗くてよく見えなかったのですが、仮架線柱は鉄骨製のものでした。
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試運転表示でこどもの国まで来ることはまずないので、不謹慎ながら撮れて満足です。
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試運転が無事に終わり、回送表示となりました。
この後、長津田まで戻り引き続き初電として運行されたのですが、
残念ながらカメラの充電が切れてしまったので、これにてレポート終了です。

正直なところ、昼頃までは復旧できないだろうと思っていたのですが、
東急公式の予告通り、無事に初電から運転が再開されました。
突発的な事故であるにも関わらずこの段取りの良さ・・・「お見事」の一言に尽きます。
寒い中、徹夜で作業されていた方々には本当に頭が下がりますね。

今後は新しい屋根の設置や架線の付け替え、既存の屋根の搬出が行われるものと思われますが、
何はともあれ、コストよりも安全面を重視した立派な屋根を取り付けて頂きたいものです。

以上です!