スポンサーサイト

Category : スポンサー広告 |

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

関西旅行初日~関西大回り編~

Category : 遠征 |

入社後初めての年休を使って関西へ行ってきましたので、その模様をうpしていきたいと思います。

今回は「18きっぷ」ではなく、JR東海ツアーズを利用しました。
行きの新幹線が台風の影響で運転を見合わせし、一時は15分遅れになったのですが、
浜松を発車する頃には定時に戻っており、さすが世界一の鉄道システムだなと思いました。
resize12591.jpg
1114F
そんな感じで新大阪に到着!
初日は南海線の乗り潰しをしたかったので、御堂筋線で難波へ向かいました。
resize12621.jpg
南海なんば
ようやく路線図を見なくても主要駅へ行けるようになりました。
関西の私鉄ターミナル駅はどこも壮観でかっこいいですね。
resize12592.jpg
10009F
今回は折角なので和歌山市まで「サザン」に乗ることにしました。
指定券を購入すれば「スルッとKANSAI」でも利用できるのがありがたいです。
resize12593.jpg
新造編成です。
車窓からは「あべのハルカス」や「りんくうゲートタワービル」、「明石海峡大橋」などが見えて、
最後までテンション上がりっぱなしでした。南海の海はとても美しいです。
resize12594.jpg
約1時間ほどで終点の和歌山市に到着!
車内は終始貸切状態でしたので、とても快適でした(*´∪`)
resize12596.jpg
ちなみに和歌山検車区が隣接しており、構内の様子を眺めることができます。
南海の車両ってかっこいいですよね・・・。
resize12597.jpg
折角なので駅舎だけでも見物してきました。
なかなか立派な駅ビル(商業ビル?)で、全景が入りきりませんでしたw
resize12595.jpg
今回は乗り潰しが目的でしたので、何をする訳でもなく蜻蛉帰りする事に。
帰りは資金節約のため、しぶしぶ普通席車両を利用しました。
resize12598.jpg
6313F
続きましては天下茶屋で高野線に乗り換えて極楽橋へ向かいます。
なお、写真は準急ですが実際に利用したのは後続の快速急行です。
resize12599.jpg
車内の様子。
途中、橋本で後ろの車両を切り離し、山岳地帯へ突入しました。
写真を撮るのを忘れてしまいましたが、橋本~極楽橋は想像していた以上に山岳路線で、
よくこんな場所に鉄道を通したな・・・と思ってしまいました。
resize12600.jpg
2035F
そんな感じで終点の極楽橋に到着です。
赤い車両は途中駅で離合してしまいましたが、30000系を記録できたので良しとします。
resize12601.jpg
なかなかクラシックでかっこいい車両です。
というか、大都市からこんな山奥まで直通でこれちゃう南海すごすぎ!
関東なら間違いなく運行形態が分裂されています。
resize12602.jpg
極楽橋は高野線の終着駅ではありますが、利用者の大半が鋼索線で高野山へ向かうため、
この駅の周辺にはなにもありません。ただ、沢の水がとてもきれいで癒されました。
resize12603.jpg
本線と同じく乗り潰しが目的でしたので、折り返し列車でさっさと山を降ります。
ちなみに2000系の走りっぷりに惚れてしまった私は、この後マイクロの模型を予約したのでした。
resize12604.jpg
Mi16編成(6416F)
惜しまれつつも河内長野で南海電車とはお別れです。
乗り潰しがてら近鉄長野線経由で京都を目指します!
resize12605.jpg
Mi01編成(6401F)
夕ラッシュに突入したところで古市駅に到着。
この駅では南大阪線・長野線の増結・切り離しが頻繁に行われています。
ところで幕に「あべの橋」と「阿倍野橋」の2種類があるのはなぜでしょうw
resize12622.jpg
C51編成(6051F)
後続の列車が復刻ラビットカー塗装でしたので、待ち伏せしてみました。
いやー、かなり目立ちますねw
resize12607.jpg
ラビットマークがとても可愛らしいです(=´Д`=)
この編成も古市で後続列車と連結して、南大阪線に直通します。
乗ってみたい気持ちもありましたが、時間がなかったので今回は我慢です。
resize12608.jpg
2609F
かなり端折りましたが、丹波橋で京阪に乗り換えて出町柳へ。
前回は乗ることができなかった叡山電車に乗ってみようという魂胆です。
resize12609.jpg
800系
またまた端折って終点の市原駅に到着!
叡山電車には叡山本線と鞍馬線の2路線があり、鞍馬線は半数の電車が市原止まりとなります。
乗り潰しをするなら本当の終点である鞍馬まで行くのがスジというものですが、
ここで時間を費やすと終電が怪しくなってしまいますので、今回は断念する事にしました。
resize12610.jpg
ちなみにこの駅、それなりに民家はあるようですが、とても暗くて人もいないので、
かなり怖かったです。だからこそ電車が到着した時の安心感ったらないね!
resize12615.jpg
9307F
もういい時間になってしまいましたので、祇園四条(河原町)で阪急に乗り換えて、
本町にあるホテルへ戻ることにしました。やはり阪急は安定のかっこよさですね。
resize12618.jpg
9307F・8310F
梅田到着後は定番の(手持ち)バルブ撮影。
車両も駅もテカテカしてて素敵です。
resize12619.jpg
うーん、しかし9300系にHIDはちょっと似合わないような・・・。
1000系でLEDを採用したので、HIDはこれっきりになりそうですが。
resize12620.jpg
7007F
正雀工場の叡知と努力によって完成された7007Fに宝塚歌劇100周年HMが取り付けられていました。
これは撮りに行くしかなさそうです。

そんな感じでホテルに着いたのは0時過ぎ・・・さすがに疲れたので風呂に入ってさっさと寝ました。
これにて関西旅行初日が無事に終了しました。
南海本線・高野線全線走破という素朴な夢が叶い、とても満足な1日となりました。

関西旅行二日目~近鉄・南海・阪急編~へ続く。



スポンサーサイト

九州旅行最終日~長崎県観光編~

Category : 遠征 |

かなーり期間が開いてしまいましたが、九州旅行の模様をうpしていきたいと思います。

最終日であるこの日は、予てより訪れてみたいと思っていた小ヶ倉ダムへ。
resize12552.jpg
いやー、とても渋いダムですね!
この時代の石張りダムは品があってとても好きです。
resize12551.jpg
1926年に竣工した水道用ダムで、完成当時は日本一の高さを誇りました。
長崎に数多く点在する石張りダムの中でも小ヶ倉ダムは特に美しいデザインだと思います
ちなみに何故か溜め池には水蒸気が立ち込めており、とても幻想的な光景でした。
resize12553.jpg
小ヶ倉ダムのチャームポイントとも言える副ダム。
水の流れがあまりないようで、御世辞にも綺麗とは言えませんねw
resize12555.jpg
堤体は思ったよりも傾斜が緩やかでした。
こうして横から見ると城壁のようにも見えますね。
resize12576.jpg
ダム周辺は小ヶ倉水園として解放されており、市民の憩いの場となっています。
ただ、天端や水源地は公開されていないので、全容を知ることができないのが残念です。
resize12550.jpg
このダムは土木学会選奨土木遺産及び登録有形文化財に指定されているのですが、
実はすぐ下流にある管理橋も同じく遺産に指定されていたようです。
そうと知っていれば橋も撮影しておいたのに・・・完全にやってしまいましたねw
resize12562.jpg
小ヶ倉ダムを見学した後は定番の長崎原爆資料館へ。
ここに来るのは高校の修学旅行以来ですが、当時の記憶は意外と健在でした。
それだけ衝撃的な資料が多いという事ですね。
resize12577.jpg
爆心地公園の近くにある碑。
全人類恒久平和のシンボルとして役立つことを希い設立されました。
日本だけはいつまでも平和であってもらいたいですね。
resize12548.jpg
とても美しい公園ですが、爆風に晒された岸壁が当時のまま保存されており、
原子爆弾の恐ろしさを改めて知ることができました。
resize12572.jpg
原子爆弾落下中心地碑
69年前、この上空で原子爆弾が炸裂し、約7万4,000人の尊い命が犠牲となりました。
resize12573.jpg
爆風によって倒壊した浦上天主堂の外壁。
日米関係を重視していた長崎市長の決定によって多くの遺構が撤去されてしまったため、
現存する遺構は移設されたこの外壁のみとなっています。
心のなしか聖人の像が悲しい顔をしているように見えますね。
resize12561.jpg
続きましては平和公園へ。
至る所でご老人が小学生の団体に戦争体験の話を伝えておりました。
戦争の恐ろしさは教科書を読むだけでは伝わらないと思います。
戦争を知る方々がいなくなった時、正しく戦争教育できる大人はどれだけいるのでしょう。
resize12565.jpg
平和祈念像
右手は原爆の脅威を、左手は平和を意味し、軽く閉じた目は原爆犠牲者の冥福を祈っているそうです。
原爆犠牲者慰霊平和祈念式典を間近に控えていたためか、改修工事が行われていました。
resize12558.jpg
平和公園と長崎市の象徴、稲佐山。
そういえば一度も登ったことがありません。
resize12554.jpg
続きましては雲仙温泉へ。
とても標高の高い場所なので、眼下に雲が見えてとても幻想的でした。
resize12616.jpg
とにもかくにも腹ごしらえ・・・ということで長崎名物の「ちゃんぽん」を頂きました。
雲仙まで来てしまうと名物が変わってきてしまいますが、とても美味しかったです。
resize12557.jpg
雲仙地獄
至る所から水蒸気が噴き上げていました。
でもこの日は気温が低かったので、温かくて気持ちよかったですw
resize12566.jpg
霧なのか水蒸気なのかよく分からないですねw
とにかく硫黄臭かったです。
resize12560.jpg
ひたすらに白い闇。
そんな感じで雲仙地獄を楽しんだ後は雲仙温泉に浸かり、疲れを癒しました。
resize12559.jpg
雲仙温泉でリフレッシュした後は山を下りて小浜温泉へ。
島原半島と橘湾がとても美しいです。
resize12568.jpg
夏の空って感じですね。
この記事をアップする頃にはもう秋になってしまいましたが・・・w
resize12569.jpg
そんな感じで長崎空港に到着!
長崎にいられるのもあと僅かです(´・ω・`)
resize12564.jpg
背後の山にでっかく「NAGASAKI」と書かれています。
植木の手入れが大変そうだなー。
resize12617.jpg
帰る前に空港のレストランで「トルコライス」を食べました。
これも長崎の名物ですが、なぜ名物なのかはよく分かりませんw
resize12571.jpg
そんな感じで東京(羽田)に戻ってまいりました・・・。
タラップから降りたのは初めてだったので、最後の最後に少し感動しましたw

これにて九州旅行が無事に終了しました。
元々は軍艦島を見学する予定だったのですが、台風の影響で計画がおじゃんとなってしまったため、
苦肉の策として適当に観光地を巡ることになったのですが、とても楽しむことができました。
次こそは軍艦島に上陸したいと思います・・・!

以上です。




横田基地日米友好祭2014

Category : その他の趣味 |

皆さんお久しぶりです!
九州旅行に伊豆旅行と書きたい記事は山ほどあるのですが、面倒くさくてなかなか手が動きません!
そんな現状な訳ですが先日、職場の先輩と「横田基地日米友好祭2014」に行ってきましたので、
その模様をうpしていきたいと思います。

※人大杉に伴いモザイク処理は省略しています、なにかありましたらご連絡お願い致します。
resize12501.jpg
横田基地のゲートです。
最寄駅は青梅線の牛浜駅ですが、混雑が凄かったので拝島から歩きました。
2年ぶりの開催とあって、見渡す限り人だらけでしたw
resize12502.jpg
F-15J
とりあえず腹ごしらえと思ったのですが、露店も凄まじい混雑ぶりでしたので、
まずは航空機の展示ゾーンを見学する事にしました。
resize12504.jpg
F-15Jはこのイベントの常連ですね。
resize12503.jpg
F-4EJ
ファントムお爺ちゃんもいました。
なんかもうボロボロ・・・迷彩の方が似合ってるかも。
resize12505.jpg
F-15C
嘉手納基地からお越しの機体です。
resize12506.jpg
もう一機。
こうして見ると自衛隊のF-15はなんかボロい・・・塗装のせいかな?
resize12507.jpg
ズラーッと。
F-4EJが肩身狭そうにしているように見えました・・・w
resize12509.jpg
F-16CM
三沢基地のF-16です。
今回の友好祭では唯一、吊し物が付いていました。
resize12508.jpg
今年はF/A-18やA-10が来ていなかったので、どこか物足りません。
resize12511.jpg
T-4
コンパクトながらかっこいいですね!
5月下旬に行われたブルーインパルスによる曲芸飛行は池袋で眺めたのですが、
みんな空を見上げていて、良い光景だなと思いました。
resize12545.jpg
みんなのアイドルF-2!
XF-2は見たことがあるけれど、ポピュラーな洋上迷彩は初見なので何気に感動です。
resize12544.jpg
正面から。
小学生の頃にF-2のプラモを一生懸命作った思い出が蘇ります。
あぁ・・・可愛い(*´∀`*)ポッ
resize12515.jpg
C-1
エンジン動作の実演を行っており、とても迫力がりました。
入間基地からの出向ですが、入間と横田は飛行機だと近すぎて逆に時間がかかりそうですね。
resize12516.jpg
KC-767J
B767をベースに空中給油を可能とした機体です。
まだまだ数は少ないですが、着々と航空自衛隊の機材が整備されている印象です。
resize12518.jpg
E-3C
よく洋画に登場する早期警戒管制機です。
今回の友好祭はこの「セントリー」と「オスプレイ」が目玉ですかね。
resize12537.jpg
ちなみにセントリーは機内見学ができました。
混み過ぎて並ぶ気になれなかったのでスルーしましたが、正直中も見てみたかったです。
resize12517.jpg
米兵かっこいいー!
最近になってサバゲーを始めたお陰で、歩兵の装備にも興味を持つようになってしまいました。
resize12546.jpg
MV-22B
恐らく日本で一番有名な輸送機「オスプレイ」
来るような気はしていましたが、本当に来てくれるとは・・・感動です!
resize12520.jpg
ただでさえ話題の機体なのに、バリケードがなく触れられる状態での展示となっていたため、
周囲は常に大混雑でした。機内見学の列が先ほどのE-3C付近まで伸びていたんだから驚きです。
resize12519.jpg
垂直尾翼には「竜」の文字が。
こんなの見せられたら好きになっちゃうに決まってるじゃん・・・アメリカ人って頭良いですね。
resize12522.jpg
もう一機は格納モードで駐機していました。
DDHで運用されている姿を早く見たいですね!
resize12521.jpg
米兵さんと一緒に。
アメリカ人やアメリカの文化と触れあうことができるのが、このイベントの何よりの醍醐味ですね。
皆さん本当にノリがよくて、見ているだけでも楽しいです。
resize12528.jpg
C-130H
毎度お馴染みの輸送機です。
埼玉上空を3機で飛んでいるのをよく見かけますが、あれは硫黄島への物資輸送なのかな・・・?
resize12529.jpg
MC-130
せっかくなので比較的空いていた「コンバット・タロン」の機内を見学する事にしました。
胸が高鳴ります♪
resize12531.jpg
さすが軍用機!余計な化粧板などはなく配管剥き出しの状態です。
こういうところで軽量化を図っているのですね。
ちなみに「空いていた」と書きましたが、それでもトータルで80分は並びましたw
resize12543.jpg
コックピットの様子。
メーター類がビッシリと並んでいてとてもカッコいいです!
てっきり窮屈なのかと思っていましたが、椅子も外人仕様でとても広々としていました。
日本の公共交通機関もそろそろ仕様を外人基準にしてもらいたいものです。
しかし、こんな所まで撮影させてくれるなんて、アメリカ人は太っ腹です。
resize12535.jpg
C-17A
ハワイから飛来した「グローブマスターIII」
いやー、とにかくデカいです!
resize12533.jpg
垂直尾翼がポキッといかないか心配になるぐらいデカいです。
実は意外と軽かったりするんですかねー。
resize12534.jpg
貨物室もC-130の比にならない大きさです。
アメリカ陸軍の装甲車と航空機はすべて搭載可能なので、M1A1だって載せることができます!
resize12536.jpg
KC-135R
先ほどのKC-767と同じ空中給油機ですが、こちらは老朽化が進んでいるため、
KC-767のアメリカ空軍仕様であるKC-46に置き換えられる予定です。
KC-46が増えれば空自のKC-767Jも活躍の場が広がるのかな・・・?
resize12523.jpg
CH-47
もちろんですが、陸上自衛隊も出展しています。
側面には「絆」・・・東日本大震災の時にも活躍してくれたのでしょうね。
resize12524.jpg
アメリカに鹵獲されちゃったぜ (ゝω・) テヘペロ
関係ありませんが、私も一応「予備自衛官補」だったりします。
就活の時、広報官に言われて試験を受けたら何故か合格したという微妙な経緯ですが。
resize12525.jpg
こちらは航空自衛隊入間ヘリコプター空輸隊の「チヌーク」です。
陸自の機材よりも装備が充実している・・・と先輩が言っていました。
resize12526.jpg
なかなか切れ味のよさそうなブレードですね!
resize12527.jpg
UH-60J
「ブラックホーク」をベースとした救難ヘリコプターです。
隣に展示されていたOH-1なんかと比べると、とても太って見えますw
resize12538.jpg
立入禁止区域の様子。
丁度、C-5が離陸の準備をしているところでした・・・!
resize12539.jpg
つーわけなので「オスプレイ」と一緒に記念撮影。
アメリカ空軍の輸送機としては最大級のものですが、滑走距離が滅茶苦茶短くて驚きました。
resize12547.jpg
どこに行くのか知らないけれど、さよならギャラたん!
resize12541.jpg
気が付くともう夕方です。
展示機材は全て見れたし食べ物も美味しく頂けたので、この辺りでおいとまする事にしました。
resize12542.jpg
今回の横田基地日米友好祭はMV-22Bのプロモーションを兼ねたものだったと思います。
目玉となる機体を減らすことで「オスプレイ」に注目させて、親近感を与えたかったのでしょう。
でも個人的にはMV-22Bを見ることが最大の目的でしたので、十分に楽しめました。
そしてなにより、普段なら絡むことのないアメリカ人と触れあることができたので良かったです。
来年も開催されるのなら、是非また訪れたいと思います。

以上です!



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。