道志みちで山中湖へ!

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久々に天気が良かったので、道志みちを通って山中湖までドライブしてきました。
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紅葉のピークは過ぎてしまいましたが、それでも山々が鮮やかに色付いていてとても綺麗でした。
しかしお陰で道志みちは落ち葉や枝だらけ・・・ボディに跳ねる度に傷が付かないかドキドキします。
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道志と言えば「横浜ウォーター」!というわけで道志ダムも見学してきました。
この地は古くから横浜市の水源地として知られており、現在でも横浜市が私有林を保全するなど、
山梨県道志村との交流が続けられています。ちなみにダム自体は相模原市内にあります。
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いわゆる「開かれたダム」が多い神奈川県ですが、このダムには駐車場がありませんorz
なので天端の角っちょに停めて一緒に記念撮影しておきました。
横浜市のトレードマークでもあるカモメの絵がいい感じです♪
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堤体を撮影できる場所が満足に見つからなかったので上から撮影しました。
道志ダムには、道志第1発電所を経由して相模湖に導水することで、
相模ダムへの流量を増加させる目的があるそうですが、現在は宮ヶ瀬ダムにも導水が行われているので、
神奈川県の殆どのダムは連携して運用されていることになりますね。
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貯水池は奥相模湖といいます。
現在、工事が行われているからなのか水量が少なめでした。
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ゴミの除去・・・?足を滑らせたらアウトですね。
清水沢ダムに合角ダム、そして二瀬ダム・・・なんだか最近、訪れるダムの工事率がとても高いです。
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下流はこんな感じです。
津久井湖からそう離れていないのに、なんて山深い場所なんだ・・・。
こういうヒッソリとした場所に佇むダムはとてもかっこいい!

これにてダム見学は終了です。
津久井湖記念館でダムカードを配布しているようなので、今度もらってきます。
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こんなにいい天気なのに帰るのは勿体ない!
という訳で山中湖まで足を伸ばすことにしました。
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「道の駅どうし」で休憩タイム。
前をチンタラ走っている軽がいたので少し時間がかかってしまいましたが、
それでも道志ダムからだいたい25分ぐらいでした。
道志みちは殆どの場所が二車線で景色もいいので、とても気持ちよく走ることができます。
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裏手を流れるは道志川!
道志村は「日本で最も美しい村」連合に加盟しているだけあって、本当に綺麗な場所です。
至る所にキャンプ場がありますので、夏場なんかはこの道も混み合う事でしょうね。
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そんな感じで山中湖に到着です!
丁度、富士山に太陽が沈む良いタイミングでした♪
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風に巻き上げられた雪が太陽光に照らされていてとても美しい!
望遠レンズを持ってくればよかったと少し後悔です。
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せっかくなので富士山とも記念撮影。
陽が射さなくなった途端、急に寒くなってきやがりました(((( ゚Д゚))))
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でも富士山は陽が沈んでからが綺麗なんですよねー。
そんな訳で辺りも暗くなってきたことですので、これにて撤収することにしました。
帰りは籠坂峠から帰ったのですが、246の渋滞にハマり家まで4時間も掛かってしまいましたorz

以上です!




北海道旅行4日目~夕張支線と札沼線乗車編~

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北海道旅行もいよいよ後半戦!
4日目は夕張支線と札沼線を乗り潰しました。
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キハ40-777
帯広駅に着いて早々、国鉄首都圏色がお出迎えしてくれました。
こいつが幾寅にきたら絵になるだろうなぁ・・・。
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ST-1102編成(スーパーとかち4号)
しかしながら乗車するのはスーパーとかちです。
新得界隈を走るの、この旅行で何回目だよって話です・・・笑
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新夕張で下車したところで接続列車がなかったので、追分まで乗車しました。
追分と言えば機関区の火災が有名ですが、だだっ広い構内はその名残なんだそうです。
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駅はこんな感じ・・・日曜祝日は窓口が閉められているようです。
日勤が岩見沢辺りから出張にくるのかな・・・なんて想像してしまうのは鉄道現業の悪い癖ですね。
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駅舎の周辺の様子。
かつて鉄道の町として栄えたはずですが、今となっては何も残っておりません。
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キハ40-1786
再びホームに戻るとキハが入ってきました。
千歳方面からくる普通列車は全て新夕張か夕張行きとなります。
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日高本線用のキハ40系と接続。
早く元の場所に戻れるといいですね。
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追分から更にとかちつくちて(死語)新夕張に到着です。
山に雲がかかっており、とても幻想的でした。
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ST-1101編成
キハ261系って本当にかっこいいよね、模型欲しくなっちゃうよね、でもお金無いよね。
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キハ283系と列車交換(通過)
石勝線はここから本線・夕張支線と分岐する訳ですが、
本線側の緩い高架曲線を特急が走り去っていく姿はとてもカッコいいものです。
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キハ40-789
一方、我々はこのポンコツ(褒め言葉)で夕張へ向かいます。
なんだかんだで鈍行が一番旅してるって感じがします。
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パパっと端折って終点の夕張に到着!
各所に複線時代の名残があり、とても楽しい路線でした。
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駅前はなんかカオス・・・!
この辺りは翌日にレンタカーで散策してきましたので、今書くことは特にございません。
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ST-1104編成
夕張支線を楽しんだ後は流れに「スーパーとかち6号」で札幌へ。
札沼線の時刻まで少し時間がありましたので、一度ホテルに戻り充電等を行いました。
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2時間ほど休憩した後は、再びの札幌へ。
丁度、カシオペアが発車する時刻でしたので見学してきました。
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結局、カシには乗れずに終わってしまいましたが、個人的には北斗星で満足でした。
しかしながら華のある列車だったと思います。
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733系
久しぶりの電車です!
札沼線には「学園都市線」という愛称があり、需要のある北海道医療大学駅まで電化されています。
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キハ40-401
北海道医療大学の一つ手前、石狩当別で気動車と接続。
非電化区間である北海道医療大学~新十津川はJR北海道で最も乗車率が低く、
廃止も検討されているとの事です・・・。
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走ること1時間半、終点の新十津川に到着しました。
ちなみにこの列車が新十津川までいく最終列車だったりします。
だって終点まで行く列車が1日に3本しかないんですもん!!
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鉄路の果て。
昭和47年までこの駅は終点ではなく、留萌本線の石狩沼田まで線路が伸びていました。
石狩川を渡ればすぐに滝川なのですが・・・伸ばす方向を間違えた感が否めませんね笑
貨物輸送が盛んだった時代、函館本線のバイパスとして考えられていたのかもしれません。
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ようこそ新十津川って・・・観光でこの駅を訪れる人はそういないでしょうに!
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ものすごいドローカル駅ですが前述の通り、石狩川を挟んですぐのところに滝川駅がありますので、
この辺りの人達は列車がなくても全く不便ではありません。
困るのはやはり途中駅の住民ですが、そもそも2時間に1本の列車を信用している人はいないでしょう。
残念ですが廃止の声があがるのも仕方ないかなといった感じです。
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しかしいい雰囲気の駅なんですよね・・・ここ。
滝川まで延伸すれば生き残れないこともないかもしれませんが、
そうなると終着駅特有の趣が無くなっちゃうからうーん(オタ目線)
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そして運転台のメカメカしい感じ!
やはり鉄道車両はこうでなくてはなりません。
安っぽいインパネなんて全て剥がしちまえ!笑
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DF200形57号機
新十津川を楽しんだ後は、タクシーで滝川駅まで行き、特急でまったり札幌へ。
丁度、貨物列車の入換作業を見れたのでラッキーでした♪
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789系1000番台(スーパーカムイ42号)
つー訳で無事、札幌に帰還しました。
スーパーカムイの乗車率はとても優秀ですね、さすがはドル箱特急です。

で、この後はすすきので深夜まで夜遊びをして北海道旅行4日目無事終了です。
ローカル線に乗ると日頃の疲れが癒されますね・・・しかし鉄道の使命はあくまで輸送ですから、
たまに物好きが乗りに来るだけの路線は遅かれ早かれ廃止される運命なのでしょう。
悲しいことですが。。。

北海道旅行5日目~レンタカーで夕張観光編~①へ続く。




今年最後の伊豆半島?

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今日は伊東市にある赤沢温泉で日帰り入浴を楽しんできました。
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せっかくなので記念撮影。
天気は今一つでしたが、相模灘を一望できる露天風呂はなかなか良いものでした。
最近、日帰り温泉巡りにハマっているのですが、赤沢温泉は別格だったと思います。