「東急電車まつりin 長津田」開催!(前編)

Category : 長津田検車区・工場 |

1週間ほど経ってしまったので今更感がありますが、
9月29日に行われた「東急電車まつりin 長津田」の模様をうpしていきたいと思います。
(誘って下さったポー氏、またご一緒した昴氏・みやうら氏、どうもありがとうございました!)
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今回は東急テクノシステムの正門に受付が設けられていました。(退場後に撮影)
何はともあれ、早速入門です・・・!
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かつて元住吉の教習所で使われていた8500系のモックアップがお出迎えしてくれました。
かれこれ4年以上、屋外に放置されていますw
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デヤ7200(動力車)
\( 'ω')/ウオオオオオアアアーーーッ!言わずと知れた東急の名車です。
近くでデヤを見ることができただけでも来た甲斐がありましたw
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広角気味にもう一枚。
赤帯の色褪せが目立ちますが、ぱっと見はまだまだ綺麗です!
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でも妻面側はかなり草臥れていました。日が当たらないからですかねー?
それと、そろそろデヤをGK代わりにするの辞めてほしいです!
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デヤ7290(架線検測車)
検測装置が無いと少し寂しいですね。
「TOQ i」に搭載されているカメラやサーチライトは、ここからの移設品だと思います。
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同じく広角気味にもう一枚。
車内はどうなってるんだろう・・・わたし、気になります!
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最後に全体像を。
恐らく今後の処遇は未定で、とりあえず残しておいている状態なのだと思いますが、
できる事なら東急電鉄の下で半永久的に保存して頂きたいですね。
電バスはキャパオーバーですから、なかなか難しいとは思いますが・・・。
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デヤに時間を取られてしまいましたが、長津田2.5号踏切を渡りつつ工場建屋へ向かいます。
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ここが噂の長津田車両工場!
いつも敷地外から指をくわえて見ていた領域に立ち行ってしまいました。
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車両が見たいとかそういうベクトルの話ではなく、入れただけでとても満足です。
なので、誰も撮っていないような場所もスパイの如くパシャパシャ撮影してきました。
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続きましてはNゲージ展示会場へ。
なんとっ!さよなら運転の時に掲出されていた超巨大HMが展示されていました!
いつか出品されるんですかね?10万までなら出せますがそれ以上は・・・。
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そんな感じで一通り見学した後は、メインの建屋内に侵入しました。
伊豆急の部品が置いてあるのは分かるけど、新京成用って一体・・・?
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車輪がコロコロ転がっていて、凄いなぁと思いました。(小並感)
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いや、でも冗談抜きでこういう車輪はとても重いので、
人力で転がすと作業効率が悪くなるだけでなく、労災のリスクも増えます。
なので、自動化はとても大切なことなのだと思います。
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直流モーターと交流モーター。
一応、私も電気の人間ですから、この辺りの分野はかなり得意です。
でもホワイトボードに説明が貼ってあったので、知識をひけらかす事ができませんでした(怒)
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続きましては制輪子の展示コーナー。
初めて知ったのですが、東急線では路線によって制輪子を使い分けており、
例えば高速運転を行う田園都市線と中速の目黒線、低速の世田谷線では素材も異なるそうです。
とりあえず説明をしてくれた工場の方が職人っぽくてかっこよかったです。
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お隣のブースでは5102Fの台車が展示されていました。
新車同様、ピカピカですね!出場が楽しみです♪
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工場で働く乗り物たち。
世界のトヨタはこんな所にも・・・w
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なんだかんだで一番テンションが上がる車両展示。
外からだと小ぢんまりして見える工場建屋ですが、実際はかなり巨大です。
多分、阪急梅田駅と同じぐらいの大きさがあります。(我ながら良い例え)
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デハ5802
30分に1回ぐらいの間隔で車体吊り上げのデモンストレーションが行われていました。
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クハ5002
こういうのって中央林間寄りの車両から順に出場線へ送っているものだと思っていたのですが、
想像以上にランダムでした。でもよく考えると天井クレーンがあるから関係ないですね。
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滅多に拝むことのできない下からアングル。
ちなみに、ご一緒した方々は模型クラスタ故に床下ばかりを記録しており、
軽くカルチャーショックを覚えましたww

画像が多くなってきましたので、後編へ続きます。



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