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「東急電車まつりin 長津田」開催!(後編)

Category : 長津田検車区・工場 |

大変長らくお待たせ致しました。前回の続きです。
誰だ!土日中にうpするとか言った奴は!
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クーラーのキセが抜けがらのように置いてありましたw
中央の非常用はしごは5102Fの物かな・・・とてもピカピカです。
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出場線には、当時入場していた5165Fと記念撮影できるコーナーが設けられていました。
もちろん、小さい子向けなので私は自粛しましたw
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クーラー本体。
車外スピーカーってこんな風に設置されてたんだ・・・!
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8500系の電動カム軸式主制御器です。
実演が行われており、カム軸の動きを見学する事ができました。
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パンタグラフの展示コーナー。
PT-7108B形とPT44-S-D-M形ですね。
その他にCPの展示や回転試験が行われていました!
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西○鉄道ではお馴染みの「電車と綱引き」
抵抗の小さい鉄道車輪でも、初動負荷はそれなりに掛かるようです。
ってか、あんまり可愛くないですねww

建屋内を一通り見学した後は順路に従い屋外へ。
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7500F「TOQ i」
目隠し用と思われる中間車の影でお顔が・・・。
しかし「車両展示」ではなく「車内見学」なので文句は言いません!
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「スペノインターナショナル」
ある程度のサプライズは予想していたけど、まさかレール削正車がゲストとして登場するとは!
デヤよりも見る機会の少ない車両なので、地味ながらとても嬉しいですww
ちなみに恩田でレール削正車を見たのは約5年ぶり!
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トロリー線点検車両
元祖「デュアル・モード・ビークル」ですね。
アウトリガー的な足を軸に方向転換する事ができます。
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8691F・1005F
「急行・訓練車・フフフ」「日比谷線直通・桜木町・99」
どちらも絶対にあり得ないお遊び幕ですwwwww
8691Fはやっぱり地鉄に行っちゃうのかな・・・?
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再びの「スペノインターナショナル」
こういう保線用機械ってどうして外国製ばかりなんですかねー。
部品の消耗とか早そうだし、日本製にした方が修理が楽そうなのに。(ここまで全て想像。)
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AD84
デキ・デワ・EDの使命を受け継いだアント製ディーゼル入換機。
チビスケの癖に20m級5両を悠々と牽引しちゃうんだから驚きです。
蒸気機関車とはなんだったのか。
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デヤ7550
ついに禁断のトークイ内部へ足を踏み入れます・・・ゴクリ。
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\( 'ω')/ウオオオオオアアアーーーッ!思ったより洗練されてたーーーーっ!!!
車内での移動が多いからか、座席が折り畳み式となっています。
とりあえず空調が効いていて、とても居心地がよかったですヽ(^◇^*)/
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デヤ7550最大の特徴である架線検測用ドーム。
恋人同士で天体観測するにはもってこいですね。
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デヤ7500の方は開放されていなかったので、これにて7500F見学終了です。
滅多に入ることのできない車両なだけに、とても貴重な経験となりました。
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7500F・AD85・Y001F+Y002F・7500F
そんな感じで順路を一周したので、工場を後にすることに。
展示部品や展示車両の近くには担当者が配置されており、とても詳しく説明してくれたので、
鉄道への理解を深めるいい機会となりました。(鉄道ファンの言う台詞じゃないけどw)
というか、いつも外から眺めていた工場に入れただけでも満足です。

私も長いこと東急線を利用しておりますが、
車両故障で電車が停まるというトラブルはあまり聞いたことがありません。
(あったとしても当該車両の9割はメ○ロ車か○武車です・・・冗談抜きで!)
たまには「電車が何事もなく走っている」という当たり前の光景を作り上げている
長津田工場・検車区の方々に感謝をしながら電車に乗るのも良いなと思いました。

以上です。



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コメント一覧

#1722 おはようございます
おひさしぶりです。先日の長津田一般公開は、親子メインのイベントなため気が引けて応募しなかったのでいけませんでした。
1000系や、旧デヤの処遇が気になりますね。
さて、レール削正車、通称スペノの国産化の件ですが、保線屋の立場から説明させて頂くと、スペノやマルタイ等の自走可能な大型保線機械は特許の関係で国産化が困難で、シェアもスペノやマチサ、トイラー等の海外メーカーが握っているので、そこから高い物を購入せざるを得ない状況です。
但し、自走可能な大型なタイプでも国産化されている物もある他、簡易なタイプや重機に取り付ける小型のタイプ、軌道検測車、自走可能な道床やマクラギを更換する機械はかなりの高い率で国産化されています。因みに日本初のマルタイ導入は東急でしたね。あの電バスにいるやつです。
長文失礼しました。
#1723 No title
DDL215様
お久しぶりです、コメントありがとうございます。
なるほど、そのような事情があったのですか・・・。
日本の鉄道技術は世界最先端だと思いますが、その一方で
マルタイなどの保線機械はオーストリア製だったりスイス製だったりするので、
なぜなのかなー?と思っておりました。
疑問が解決しました、ありがとうございます。

しかし日本製の保線機械も存在しているのですね。
ここは是非とも国産のマルタイやレール削正車を製品化して、
世界中で日本製の品質の高さをアピールしてもらいたいです(笑)

というか、DDL215様は保線の方だったのですが!
地元に鉄道を支えている方がいらっしゃったとは・・・
とても嬉しいです(笑)

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