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フレキシブルレールをロングレールに。

Category : レイアウト制作 |

「レイアウト制作」のカテゴリーで更新するのはかなり久しぶりです。
卒論提出&卒研発表が迫っており、なかなか電車を撮りに行くことができない状況なので、
レイアウト制作をちょっとだけ進めることにしました。
resize11907.jpg
今日行った作業はフレキシブルレールのロングレール化です!
といっても基本的なことなので、慣れている人からすれば「何を今更・・・」的な作業です。
KATOのフレキシブルレールは素材の性質なのか反発力が強いので、
カーブの途中にジョイントがあると、綺麗な曲線を表現することができません。
resize11908.jpg
ですので、ジョイント部分をハンダで溶接することにしました。
こうすることで、レールの継ぎ目を気にすることなく配線を行うことができるようになりました。
resize11909.jpg
余談ですが、レールの継ぎ目には相互式(上)・相対式(下)と2種類の方式があります。
日本の鉄道では、左右の継ぎ目が同じ位置にある相対式が多く採用されているのですが、
切断加工を少なく済ませることのできる相互式も一部のローカル線や急曲線で使われています。
線路を曲げると当然ながら外側より内側のレールの方が長くなってしまうので、
鉄道模型においても内側のレールをカットすることで長さを整えるのが一般的なのですが、
フレキシブルレールをカットするのはハッキリ言ってとても面倒くさいです。
なので、うちのレイアウトではローカル線仕様ということで相互式継目を採用したいと思います。

以上、大学研究室からの更新でした。



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