東武博物館訪問!

Category : 鉄道 |

今日は身近ながら今まで訪れたことの無かった東武博物館で遊んできました。
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B1形5号蒸気機関車
入館して最初に目に入るのがこの機関車。
イギリスで製造された国鉄5500形と同型の東武鉄道B1形です。
全盛期には11両の機関車が活躍し、最後まで残った5号と6号が東武博物館に保存されています。
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デハ1形
大正13年に製造された東武鉄道で最も古い電車です。
当時の日本はまだまだ鉄道後進国であり、本型式も殆どの部品が輸入品なんだそうです。
この時代の鉄道車両は本当にお洒落だなー。
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5700形5701号
長らく杉戸工場に保管されていた同車ですが、東武博物館に保存される事が決まると、
リニューアル開館と同時に登場時の姿(ネコひげ)に復元されました。
増結時に通り抜けできないという理由で僅か10年後には貫通顔となってしまいましたが、
それでも未だに根強い人気があるのだから大したものです。
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ED10形101号
英国で製造された東武鉄道初の電気機関車であり、昭和47年には近江鉄道へ譲渡されましたが、
同じくリニューアル開館と同時に東武鉄道に返還されました。
この機関車の運転台を見た時に、日本鉄道のルーツはイギリスなのだと改めて実感しました。
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5700系5703号
5701号の「ネコひげ」化に伴い撤去された貫通顔も展示されていました・・・というのは嘘!
5703号はナニワ工機が初めて東武鉄道に納入した車両であり同社が保管しておりましたが、
鉄道車両製造部門の閉鎖する際に東武鉄道が譲り受けたそうです。
もし車両製造部門が健在だったら、今も東武には阪急チックな車両が導入されていたのかなぁ・・・。
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博物館ではすっかりお馴染みとなってしまった「音楽館」製シミュレータ。
50050系のマスコンは想像以上に軽くて、まともに運転することができませんでした。
ニュートラルにしたつもりが「B1」に入っていた・・・なんて事もざらにありますw
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ED5010形ED5015号
東武博物館に展示されている車両の中で最も気になっていたのがコイツ。
秩父のデキにしてもそうですが、私鉄の機関車って感じがしてとても良いです!
こんなのが重連でタキを引っ張っていたらそりゃ卒倒ものですよ。
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バスと電気機関車。
古いバスはあんまり興味がないので、こんなもんで勘弁して下さい。
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8000系トップナンバーの台車とパンタグラフ。
ちなみに上の階にはライトケースや各種部品も展示されておりました。
東武鉄道がトップナンバーを大切にしているということはよく分かったけど、
8101Fを原形のまま保ち続けていれば全てが丸く収まった気もしなくはないです。
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JKのパンチラスポット・・・ではなく電車の足回りを見学できる窓。
8500系に見下されて今日も幸せ(*´∪`)
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みんな大好き東武30000系!
分かっていてもやっぱり驚きます、凄い迫力・・・!

その他、鉄道模型レイアウトやDRC・日光軌道200形の車内も見学しましたが、
写真を撮り忘れていたので、残念ですが割愛させて頂きます(爆)
もしここで人身事故が起きたら・・・なんて想像するのはやめましょう。

以上で東武博物館の見学は終了です。
やはり古い車両を大切にする会社なだけあって、展示車両や展示品がとても充実していました。
入場料も安いですし、シミュレータをやるだけでも十分に元が取れると思いますw



続きましては秋葉原の模型屋を巡ろうということになりまして、浅草経由で末広町に向かうことに。
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6176F
ド逆光に伴い露出の調整がクソですが、6050系と東京スカイツリーです。
前から思ってるんですけど、「東武日光(新藤原)会津田島」幕は遠くからだとモザイクに見えます。
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東武200系「りょうもう26号」
特急が来たのでついでに撮影しておきました♪
しかしながら1/1250で頑張って止めた割には、元から停車しているような写真になってしまった・・・。
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そんな感じで急カーブな浅草駅に到着!
運用上、明らかにネックとなっているこの曲線ですが、
隅田川をノロノロと渡っていく「スペーシア」は旅情があって結構好きです。
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吾妻橋とウンコと東京スカイツリー。
なんかもう、頭のおかしい日本人を象徴するような光景です(褒め言葉)
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折角なので雷門にも寄ってみました。
自分の中では浅草=墓参りというイメージなので、なぜこんなに人が集まるのかよく分かりません。
ただ、外国人観光客が多いというのは非常に有り難いことですね。
そして、カメラを構えると必ず屈んでくれる日本人はモラルが高すぎます。

この後は、田原町の「やよい軒」で昼食をとりつつ秋葉原で模型屋巡りをして、
一通り巡った後は大手町から「ロマンスカー」に乗って帰ることにしました。
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16105F
まんろくたそ~
見た目とは裏腹に面白い音をだすのでギャップ萌えします。
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「メトロホームウェイ71号」
えむたそ~
そんな感じで新百合ヶ丘までの快適なひと時を満喫した後は、
各駅停車:新松田行きとか言う通勤奴隷列車で渋々帰宅したのでした。
(特急券を奢ってくれた某ポー氏、ありがとうございました!!)

以上です。



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コメント一覧

#1765 No title
田原町のやよい軒、おかわりご飯がすっからかんで絶望した話書いてないよw

奈良北登山お疲れ様~
#1769 No title
ポー様
あれは衝撃的でしたねw
いやむしろ観光地に近い店舗ではあれが当たり前なのかも・・・?
おつありです~(*´∪`)
奈良北登山は流石にキツいと思ったので、成瀬台を経由して帰りました。
と言っても玉川学園の登山は避けられませんがw

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