マイクロエース:小田急60000形・京阪800形購入

Category : 鉄道模型 |

関西旅行記の途中ですが、気分転換に鉄道模型ネタを挟んでみたいと思います。
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京阪800系、念願の模型化です(涙)
地下鉄・登山・併用軌道・競技と様々なシチュエーションで遊ぶことができるので、
この形式の製品化を待ち焦がれていた人はとても多いと思います。
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19m車体との比較。
併用軌道を走る京阪800系は正に「道路を走る普通の電車」のようですが、
実はこんなにコンパクトだったのですね。こういった比較ができるのもこの製品の面白い所です。
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この製品の特色として、前進時に前面の車幅灯が点灯します。
室内灯を取り入れることで側面の車幅灯を点灯させる事も可能ですが・・・。
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テールライトはこんな感じ。
網状のモールドも良くできていますね。
マイクロエースの製品レベルも随分と上がったなぁ・・・ただただ脱帽です。
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ちなみにカプラーはアーノルドでもこの間隔。
勿論、時間がある時に換装するつもりですが、そのままでも十分な見栄えです。
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京阪800系、浜大津の大カーブを行く!(適当)
照明類や塗装だけでなく、屋根のモールドにも拘りを感じますね。
ホント、良い仕事をしてくれました。
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本物の写真(見ればわかる)
とりあえず京阪800系の紹介はこれで終わりです。
手を加えなくても十分に素晴らしい本製品ですが、
強いて言うなら、テールライトの縁を黒ペンでなぞってやると更に良くなるような気がしました。
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続きましてはこれまた待望の製品化、小田急60000形「MSE」でございます。
この車両はホームウェイで何度かお世話になっているので、とても愛着があります。
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画像が暗くなってしまいましたが、前面の形状です。
試作品を見たときは色合いが今一つかなーと思っていたのですが、とんでもない!
よくぞフェルメール・ブルー(と言うらしい)をここまで再現してくれた!といった感想です。
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ライトはとても難しい場所にありますが、テールライト側に光が漏れだす事もなく、
とても美しく点灯してくれました。
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貫通顔のヘッドライトはしっかり2灯を再現しています。
ただ、模型屋の店員曰く光が著しく暗い個体もあるようです。
恐らく、プリズムが上手く嵌っていないだけなので、分解すれば直ると思いますが・・・。
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ダミーカプラーですが、連結させるとこんな感じになります。
付属の幌パーツを取り付けることで、より連結面をリアルにすることができますが、
自分は「あさぎり/えのしま」にする予定なので、パーツはお蔵入りです。
「MSE」も京阪800系と同じく、塗装がとても綺麗で文句の言いようがありませんでした。

以上、そんな感じですかね。
発売日が重なったため、一日に4万円以上の出費となりましたが、
それでも買う価値のある製品だったと思います。
早く整備して走らせよ・・・。



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