TOMIX:近鉄50000系「しまかぜ」購入

Category : 鉄道模型 |

Q.ブログネタがない時はどうすればいいのですか?
A.鉄道模型ネタをやりましょう。

という訳で、TOMIXの近鉄50000系「しまかぜ」を引き取ってきましたので、うpしていきたいと思います。
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天下のTOMIXが製品化するなら安心だろうと思い試作品を見る前に予約しましたが、
やはり期待を裏切らない素晴らしい出来となって世に送り出されました。
伊勢志摩の空と海をイメージした爽やかなブルーがとても美しいです。
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ク50102・ク50602
「しまかぜ」のチャームポイントであるガラス張りの流線型車体を見事に再現しております。
また、運転台や展望席といった内装もしっかり再現されているので、眺めているだけでも楽しめます。
ちなみに限定品では第二編成をプロトタイプとしています。
どうせなら通常版との差別化という意味も込めてブルーリボンの装飾を施してほしかったのですが・・・。
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この辺りはTOMIXの得意分野でしょうか。
「しまかぜ」のロゴはとてもシャープに印刷されています。
写真では分かりにくいかと思いますが、塗料にツヤがあってとてもリアルです。
一昔前は「おもちゃっぽく見える」という理由で艶消し塗料が主流になっていましたが、
最近ではこういった光沢塗料を採用する例が増えてきました。
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サ50402
恐らく一番の売りであるダブルデッカー車。
実車ではカフェ車両とされており、伊勢湾の美しい風景を眺めながら食事を楽しむことができます。
100系新幹線のカフェテリアを彷彿させますね・・・実車も模型も素晴らしい!
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モ50302
続きましてはグループ車両です。
和風・洋風・サロンと3種類の個室が用意されています。
こちらも大きい窓から内装が丸見えの状態ですので、椅子を塗装すれば見栄えがよくなりそうです。
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2両を繋げるとこんな感じ。
「しまかぜ」は編成単位でデザインされているので、組成した時が一番美しく見えます。
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最後に灯火類を点灯!
実車同様の鋭い目つきがとてもかっこいいですね。
標識灯を再現している点に大手メーカーと中小メーカーの壁を感じます。

やや手抜きですが、これにて近鉄50000系「しまかぜ」の紹介は終了です。
上記の通りですがディテールや塗装も申し分なく、誰が見ても素晴らしい製品に仕上がっていました。
唯一ケチを付けるとするならば、先頭車の屋根の塗り分けが少しぼやけ気味です。
量産品なので、こればっかりは仕方ないと思いますが・・・。
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今回が初の近鉄車導入でしたので、記念に他の関西大手私鉄車両と並べてみました。
我ながらミーハーなラインナップだなと思いますww阪神車が1編成もいないのが残念!
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私的には南海をもっと充実させていきたいのですが、マイクロが出し惜しみしているので何ともですね。
そして「しまかぜ」を導入したことにより、近鉄特急が欲しくなるという負のスパイラルが・・・w
ただ、来年には5050系4000番台も控えていることですし、暫くは我慢しようかと思います。

以上です!



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