スポンサーサイト

Category : スポンサー広告 |

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ちょっと碓氷峠鉄道文化むらまで!

Category : 鉄道 |

職場の先輩方と碓氷峠鉄道文化むらへ行ってきましたので、その模様をうpしていきたいと思います。
resize13807.jpg
早速ですが横川駅に到着です。
といっても今回は車を出してもらったので、電車を利用することはありませんでしたw
言うまでもないと思いますが、この駅がかつて碓氷峠越えの拠点駅となっておりました。
resize13835.jpg
クハ189-506
入って最初に目に入るのがこの189系です。
EF63形との強調運転に対応した形式で、今まで8両に制限されていた両数が12両までアップしました。
これにより信越本線の輸送力の増強に大きく貢献した訳です。
resize13811.jpg
運転台からの眺め。
とてもメカメカしくてカッコいいですね!最近の電車はチープすぎるんじゃ・・・。
resize13810.jpg
この感じ・・・昭島の0系を思い出しました。
やはり特急車両は高運転台に限ると思います。
resize13809.jpg
窓を開けると新鮮な空気がヽ(*´v`*)ノ
ここから腕を出しながら、電車を運転するのがボクの夢です!
resize13812.jpg
EF63形10号機
碓氷峠といえばやっぱり「ロクサン」ですね。
鉄道文化むらは横川運転区の跡地に作られたため、建屋などの鉄道施設がそのまま残されています。
resize13814.jpg
EF62形54号機
同じく碓氷峠の顔でありますが、こちらは横軽専用機であるEF63形とは違い、
比較的マルチプルな運用を可能とした形式です。
電気機関車は重厚でとてもカッコいいけど、運転台が狭すぎて居心地悪い(爆)
resize13815.jpg
続きましては屋外展示場へ移動。
思ったよりも広くて度肝抜かれました。
resize13816.jpg
お!あれは小樽鉄道記念館でもみかけたロータリー車!
そういえば信越本線も豪雪地帯を走る路線でしたね。
resize13817.jpg
EF80形63号機
もはやローピン通り越して脱皮した蟹の抜け殻みたいになっているのですが・・・笑
この形式は交直機関車のパイオニア的な存在で1台車1モーターという斬新な仕様で登場しました。
しかし、あまりにも非力であったため、次第に平坦路線である常磐線に運用が限られ、
EF81形の登場と共に徐々にその数を減らしていったのでした、、、おわり。
resize13818.jpg
EF60形501号機・キハ20-467
EF60形は貨物牽引用として開発された形式ですので、加速性能があまり良くなかったそうです。
そんな訳で500番台は早々に花形運用から姿を消し、貨物牽引用として余生を過ごしました。
可哀想なカマですが、後継のEF65形にデータが引き継がれたと思えば少しは救われるでしょう。
resize13819.jpg
EF65形520号機
いわゆる傑作と言われているとても素晴らしい機関車です。
特急牽引(P形)・高速貨物(F形)の2つが製造され、どっちが凄いのか問題になりましたが、
最終的にはどっちにも使える1000番台(PF形)が誕生することで落ち着きました。
ちなみにこのカマは当初、解体される予定だったそうです。保存されて良かったね!
resize13820.jpg
EF62形1号機・EF15形165号機
曇ってしまったのがとても残念ですが、ぶどう色の2形式が仲良く並んでいました。
EF15形は大戦後の輸送需要に対応するため製造された機関車でして、
まさに戦後の日本を引っ張ってきた存在です。
resize13821.jpg
EF63形12号機・EF63形24号機・EF63形25号機・クハ189-5
山の神たち・・・ここに展示されているEF63形は全て動態保存機で、体験運転に用いられます。
しかし、横軽の名物でもある「あさま色」の189系がこんな扱いでいいのだろうか・・・。
resize13822.jpg
EF58形172号機・EF30形20号機
銀カマは九州男児の証!
機関車って基本的には全国どこでも走るので問題ないのですが、
この機関車に関しては横軽で保存されているのに違和感を覚えます・・・w
ちなみにEF58形はお召し列車を牽引した時の仕様で保存されています。
resize13825.jpg
続きましては丸山変電所跡まで行ってみようという事になり廃線散歩へ。
上り線は遊歩道として整備されていますが、下り線では今もトロッコ列車の運行が行われています。
resize13823.jpg
徒歩20分と聞いて歩くこと30分、丸山変電所跡に到着しました。
かつては荒廃しており廃墟マニアの中では有名な物件だったそうですが、
現在は重要文化財に指定され綺麗に整備されてしまいました(爆)
中に入ることができないのは残念ですが、とても美しい建物です。
resize13824.jpg
丁度、横をトロッコ列車が通過していきました。
この辺りには「クマ出没注意」の看板が乱立しているので、はっきり言って怖いです。
森から「グヒッ!」という音が聞こえた時は本気にビビりました。(正体は野生のウリ坊でしたが)
廃線になる前、この辺りは有名な撮影地でしたが、よく熊に襲われなかったな・・・と思います。
resize13826.jpg
EF63形11号機
鉄道文化むらまで戻ってくると、体験運転中のロクサンがやってきました。
やってみたいけど講習を受ける金も通う時間もありません!!

これにて碓氷峠鉄道文化むら見学は終了です。
展示車両が豊富でとても楽しむことができました。
また、屋内展示の鉄道模型ジオラマも圧巻のスケールでした!
resize13827.jpg
碓氷第三橋梁
続きましてはドライブがてら、かの有名な「めがね橋」を見学ー。
1893年に完成した4連アーチ橋でして、アプト鉄道時代に使われていました。
現在は「アプトの道」として整備されており、橋の上を歩く事もできます。
resize13828.jpg
明治時代の構造物はどうしてこうも美しいのだろう。
いつまでも残っていて欲しい風景ですね。
resize13830.jpg
さてさて、ここからが本命(爆)
これは完全に私の趣味ですが、すぐ近くにある碓氷湖にも寄ってもらいました。
resize13831.jpg
碓氷湖は坂本ダムによって堰き止められてできた人造湖でして、
湖周辺は遊歩道として整備されています。
resize13832.jpg
このダムの凄いところは2つあります。
1つは天端に鉄道橋をイメージした橋が架かっていることです。
上流からみるとまさに湖の上に架かる鉄橋のようで、とても美しいデザインなのです。

そしてももう一つは・・・
resize13833.jpg
もともと砂防事業の一環として建設された砂防ダムだったということだ!!
後に補強目的に3mの嵩上げが行われた後、ダム再開発事業として工事が行われ、
めでたく正式なダムの仲間入りを果たしたという訳です。
砂防ダムをダムに改造しちゃう例はなかなか珍しく、以前から訪れたいと思っていたので、
これでようやく念願を果たすことができました(笑)

以上で碓氷峠散策が無事に終了いたしました!
大自然に囲まれ、気分をリフレッシュさせるには丁度いい1日となりました。
そのうち、「アプトの道」を歩きにまた訪れたいと思います。

以下、おまけ。
resize13834.jpg
Y514F
Y500系が夜間試運転に備えて川越市電留線で昼寝をしていたので、記念に撮影しておきました。
恐らくですが、Y500系が川越市まで入線するのは今回が初めてのことだと思います。

余談ですが、東上線でもようやく地下車の急行運転が実施されるようなので、
いずれは東急車やメトロ車の森林公園行きが見れるのではないかと期待しています。

以上です!



トラックバック

トラックバック一覧

コメント一覧

コメントの投稿

名前

タイトル

メールアドレス

URL

本文

パスワード

非公開コメント管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。