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関西旅行2日目~神鉄撮影・粟生線完乗編~

Category : 遠征 |

関西旅行もいよいよ後半戦!
阪急電車を楽しんだ後は、新開地経由で神鉄有馬線に乗車しました。
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1371F
まだ明るかったので、長田駅で下車して上り列車を撮影することに。
この編成は1350形と1370形(デ1320形の先頭化改造車)の混同編成です。
1300系はなかなか奥が深い・・・。
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1101F
順光のトップナンバー。
この編成は神鉄を走る電車の中でも最古参であります。
今春、6500系が導入される事から、1000系3両編成の動向が注目されますね。
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5003F
被った・・・けどこれも記録だ!!
見ての通り神鉄は山岳路線ですので、至る所に急勾配・急カーブがあります。
その中でも鵯越~鈴蘭台は石井ダムのすぐ下流を走る神鉄有数の萌えポイント///
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5005F
スカートに影がかかっちゃったけどベストな切り位置がここなので諦めました。
5000系は車内が阪急電車っぽいので、新開地に戻ってきてしまったかのような錯覚に陥ります笑
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3017F
ウルトラマンktkr!!
神鉄というとこの形式のイメージがとても強いです。
西日に照らされたアルミ合金がとても美しい・・・。
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1373F
日没して暗くなった上にケツが切れたーorz
全て1370形で組成されているのでちょっと珍しいかもしれません。
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5007F
最後に5000系を撮影して長田駅離脱です。
ホームの先端には柵があり、中途半端な高さの穴から撮影する形となるため、
ちょっと体勢がキツかったのですが、前パン車も何とか撮れたし良かったです。
本当は6000系も撮りたかったんだけどね!

続きましては粟生線直通の列車で終点の粟生へ向かいました。
resize14631.jpg
車内や車窓を撮影するのは不審者なので、端折りまして終点の粟生に到着です。
粟生線は赤字路線であり、現在も廃線の危機に面していると聞いていましたが、
沿線の風景を見ていると決して過疎地域を走っているという訳ではなく、
西鈴蘭台~木津の山さえ越えてしまえばそれなりに栄えた市街地が広がっておりました。
どうやら車社会の発達とバス路線の充実が粟生線を苦しめている根源のようで、
一部区間の複線化により利便性の向上を図ったものの、太刀打ちすることができなかったみたいですね。
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寂しいけれど、とても惹かれる風景です。
JR加古川線と北条鉄道の接続駅・・・でもローカル線だから人がいない。
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お洒落な駅舎はJR西日本が所有しているようです。
粟生線と北条鉄道の業務もJR西日本に委託してるのかな?
そして待合室には列車を待つ人々の姿が・・・「人がいない」とか言ってすみませんでした。
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静かに発車の時を待つ。
この駅に訪れてようやく、旅行をしているという気持ちになれました。
ありがとう、粟生駅。
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1時間ちょっと乗車すると、そこは神戸市のど真ん中!
さっきまであんなにローカルな景色が広がっていたのに嘘みたいです。

これにてスーパー神鉄タイムは終了です。
本当は有馬温泉とかウッディタウンの方にも行ってみたかったけど、
思った以上に路線距離が長かったので今回は見送りました。
また次回の課題が増えてしまった・・・(嬉しい悲鳴)
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そんな訳で南方にあるホテルまで戻ってきました。
部屋からは市営地下鉄御堂筋線を眺めることができます。
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奥の方に見えるのは淀川を渡る阪急電車と天保山大観覧車、そして大阪府咲洲庁舎。
その他に東海道本線や阪急千里線を見えるので、鉄オタにはもってこいの部屋でした。

毎度、夜遅くまで行動してしまい翌朝が辛いというパターンがとても多いので、
今回は大人しく大阪最後の夜を過ごしてみたのですが・・・これはこれで悪くないですね。

関西旅行3日目~早朝の南海リベンジ編~へ続く。



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