鬼怒川・日光観光~鬼怒川上流ダム見学編~

Category : 遠征 |

写真が溜まりまくっているので、じゃんじゃん消化していきたいと思います。
東武ワールドスクエアを楽しんだ後は、鬼怒川のダム群を見学する事にしました。
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まず始めに訪れたのは小網ダムです。
鬼怒川上流ダム群には含まれていない小型のダムですが、ここでもダムカードを配布しています。
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ダム湖もとてもこじんまりとしています。
しかし川治ダム・五十里ダムと言うとても巨大なダムの水を調整する機能もあるのです。
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2門のうちの1門が流量維持のために放流中。
このローラーゲートが閉ざされてしまうと、下流の鬼怒川温泉がとても困ります笑
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一番手前は越流堤になっています。
野岩鉄道の川治温泉駅がすぐ近くにあるので公共交通でのアクセスも便利!
ただ、川治温泉郷の最寄り駅は一つ隣の川治湯元ですので、温泉へ行かれる方は要注意です。
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最後に下流を望む。
鬼怒川には沢山のダムがありますが、それでも平成27年9月の豪雨で下流の地域は甚大な被害を受けました。
逆に言えば、もしダムが無かったらこの程度で済まなかったと言うことになります。
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続きましてはアーチがとても美しい川治ダムへ移動しました。
1966年完成のダムですが、特に非常用洪水吐は古さを感じさせないデザインだと思います。
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堤高140m!ただでさえ高いのに、アーチ式は特に足下がゾクッとします。
あー、下に降りてみたいぃぃぃいいい!
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下流に望むは川治温泉郷と野岩鉄道の橋梁。
こんなにデカいダムだけど、山に隠れてしまうので下流からは存在感がありません。
ちなみに川冶湯本駅からダムまでは遊歩道が整備されていましたが、
平成27年の豪雨で土砂が崩落し、それ以降は通行止めとなっています。
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アーチダム特有の美しいウナジ。
こんな薄い堤体で大量の水をせき止めているなんて凄すぎる!
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湖には八汐湖という名前が付けられています。
この上流には黒部ダム(栃木)や川俣ダムがありますが、これらのダムは翌日のお楽しみです♪
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最後に右岸からダム全体の様子を。
深夜、先輩らに無理いってもう一度訪れたのですが、夜のダムは怖すぎました (llllll゚Д゚)
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そして最後に向かったのは湯西川ダム。
2012年3月に完成したばかりのダムですので、堤体もピカピカです♪
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天端もしっかり舗装されています。
古いダムは大好きだけど、こういう新しいダムも捨てがたい!(結論:ダムが好き)
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堤高119mですが、アーチ式と比べるとあまり高さを感じません。
しっかしシンプルなデザインだなぁ。
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下流を望む。
この先には湯西川温泉と五十里ダムがあります。
ちなみに私は何度も湯西川温泉や川冶温泉を訪れていますが、いずれも良いお湯です♪
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ダムの正面。
とても巨大な取水設備が目を引きます。
そして、手前の砂場はなんでしょう・・・?
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最後に湯西川湖。
日光にもこんな場所があるんですね、とても静かな湖でした。
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これにてダム見学は終了です。
この日は翌日のダム見学に向けて、川治温泉で身体を癒すことにしました。

以上です!

鬼怒川・日光観光~鬼怒川の秘境編~へ続く。



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