撮り鉄旅行2日目~東武鬼怒川線撮影編~

Category : 鉄道 |

前回の続きです。
この日は鬼怒川線で350系の試運転が行われるとの事でしたので、送り込み回送から行動開始しました。
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きぬ103号
しょっぱな、金スペの登場で幸先のいいスタートです。
ただ田園都市線内での車両故障が響いて全体的に10分ほど遅れていました。
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352F
本番も同じ構図で撮影。
350系を編成写真で撮影したのは初めてですが、なかなか可愛い顔をしていますね。
この形式もリバティの登場でどうなるか・・・。
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AT-652+AT-701
「AIZUマウントエクスプレス」もやってきました。
この列車は全線を通して会津鉄道の職員が乗務しています。
西若松から遥々ご苦労様です。
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OM-N01編成
相変わらず地味なJR直通特急。
でも車両のデザインはNEX時代よりも好きかも。
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6160F
ローカルな2両編成。
鬼怒川線の撮影地ってネットで検索してもまともに情報が出てきませんが、
沿線を歩いているとそれなりに撮れそうな場所がいくつかありました。
結局のところ、頼りになるのは自分の足ですね。
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61103F
続きましては鬼怒川温泉の廃墟群を見学しながら新藤原方面へ。
(記事が長くなってしまうので、その時の画像は次回に持ち越したいと思います。)
それはさておき、急な勾配をみて山岳路線なんだなぁ・・・と実感。
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61201F
崖のへりを走る6050系。
このアングルでスペーシアを撮ってみたい!
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6166F
続きましてはメインの試運転を撮影。
350系と6050系の2本体勢で試運転を行っていました。
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6166F
もちろん、本当の目的は快速・区間快速の撮影です。
機会があれば会津田島まで乗り通してみたいけど、間に合わないかなぁ。
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352F
先ほどの350系もしっかり撮影。
300系・350系が日中の鬼怒川線を走るのは臨時特急と夜行の返却運転だけなので、
それなりに貴重だと思います。
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6164F
この日はもう一つ撮りたいものがあったので、散歩がてら新藤原方面へ向かいます。
この路線は勾配と曲線の宝庫ですから、縦アングルが重宝されます笑
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こんな山深いところから浅草行きが走っていたこと自体、奇跡だったのかもしれませんね。
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途中で試運転に追い抜かれました笑
さてさて、新藤原駅まであと少しです。
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そんな感じで東武鉄道もとい大手私鉄の最北端駅である新藤原に到着しました。
道中で昼食を挟んだものの、鬼怒川温泉から新藤原まで撮り歩きをしていたら5時間も掛かってしまいました笑
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352Fは試運転を終え、新栃木へ返却。
どうもお疲れさまでした!!
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6159F
東武ローカルは6050系の宝庫です。
この光景は今後も続いていくでしょうね。
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503F
今回のもう一つの目的がこれ!新型特急「リバティ」です。(※私有地につき許可を得て撮影)
この日は野岩鉄道線内で習熟訓練と思われる試運転が行われました。
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「どうした東武!?」と言いたくなるぐらいスタイリッシュなデザインです。
実物を生で見るのは初めてですが、想像していたよりも遥かにかっこ良かったです。
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野岩鉄道会津鬼怒川線に入線する500系。
野岩鉄道沿線には川冶温泉や湯西川温泉といった名湯がいくつもあるので、
運行開始したら撮り鉄を兼ねてゆったりと温泉巡りをしたいです。
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6157F
静かに発車の時を待つ区間快速。

これにて撮り鉄旅行2日目が無事に終了致しました。
1日中、列車を撮影したのはとても久しぶりでありました。
最近はクルマに浮気気味でしたが、やっぱり鉄道趣味っていいものですね!

撮り鉄旅行3日目~日光・鬼怒川観光編~に続く。



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