エボで北海道3日目~襟裳岬と幸福駅編~

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北海道旅行3日目は襟裳岬からスタートです。
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強風が吹くことで有名な襟裳岬。
前日の嵐と比べれば全然マシですが、少しさえない天気でした。
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断崖絶壁!
北海道はなにもかもスケールが大きいです。
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海になぞのラインが引かれていました。
いったい、なんでしょう?
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襟裳岬は明治時代になると、暖を取るために木が伐採されたためにハゲ山となってしまいました。
現在では草本緑化により緑を取り戻しつつあります。
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太平洋バック。
やはり風はかなーり強めでした笑
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北の街ではもう 悲しみを暖炉で 燃やし始めてるらしい。
吉田拓郎の「襟裳岬」大好きです!
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襟裳岬を満喫した後は、日高本線のかつての終着駅、様似駅へ行くことにしました。
襟裳の夏は、何もない夏でした。(でも地元の人達は優しかったです)
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もう列車が来ることのない様似駅。
観光案内所は現役のようでした。
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事実上の廃駅・・・北海道のローカル線はもう限界です。
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続いては黄金道路を通って帯広方面へ。
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荒れた海がまたイイ!
黄金道路は海沿いを走る気持ちのいい道ですが、トンネルが多めで少し退屈です笑
でも本州にはこんな道、まず無いだろうなぁ・・・。
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途中、国鉄広尾線の大樹駅跡にも寄ってみました。
ちなみに東武の「大樹」とは関係ありません。
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駅構内はカートのサーキット?なぞの施設に改造されていました。
しかし北海道は廃駅もちゃんと管理されているから凄いですね。
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同じく国鉄広尾線の忠類駅跡。
今更ですが、国鉄広尾線は帯広から広尾までを結んでいた路線で、かの有名な幸福駅も広尾線の駅でした。
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構内には車掌車などの貨車が保存されています。
ちょっと線路が傾き気味・・・笑
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途中、帯広を俯瞰できる道があったので記念撮影。
はぁ、カッコいいぞ前のエボX・・・。
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大地はどこまでも続いてゆく~。
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日高山脈(多分)をバックに。
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そして、かの有名な幸福駅跡に到着。
タイミング悪くコリアやらチャイニーズの団体とぶち当ってしまったので、
とても賑やかでした・・・。
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2両のキハ22が保存されています。
これだけ見るとちょっと現役っぽい。
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開設60周年ってもう廃駅なんだからカウント途切れてますやん!
という野暮なツッコミ。
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しっかし、ここまで観光地化されている駅は珍しいと思います。
台湾の合興駅と姉妹駅になったからか知らないけど、やっぱり中国系の観光客が多めでした。
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かつての線路は畑に変わりました。
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幸福駅、なかなか良い駅でした~。
駅舎に名刺を挟むのが流行っているようなので、自分をやろうか迷いましたが、
それで会社にクレームいっても嫌なので止めました!笑
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幸福駅の隣、大正駅跡。
こういう小さな駅も残っているんだから凄いです。
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幸福駅を訪れたのならセットで行きたい愛国駅跡。
「愛国青年団」という開拓団が駅名の由来だそうです。
北海道は開拓民をゆかりとした地名が多いですね。
東北地方の県名がそのまま字(あざ)になっている土地も結構見かけました。
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北海道に来てようやく晴れた気がします・・・笑
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愛国駅には9600形が保存されていました。
周辺には閑静な住宅街と公園があり、なかなか良い雰囲気でした。

暗くなってきたのでこれにて撮影は終了!
このあと釧路まで一気に行って、行きつけの焼き肉屋さんで打ち上げをしたのでした。
マスターが私たちの事を覚えていてくれたので嬉しかったです。

エボで北海道4日目~霧の摩周湖と網走編~へ続く。



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