神奈中バスで行く!神奈川ダム巡りの旅~前篇~

Category : ダム巡り |

「神奈中バスで行く!神奈川ダム巡りの旅」というものを企画してみたところ、
バイト先の友人らが参加表明してくれましたので、6月最後の30日に開催してきました。
resize7375.jpg
今回、利用したバス路線(オレンジ・ピンクのライン)とダム(赤い長方形)の地図。
当初は西丹沢を除く全てのダムを巡る予定でしたが、時間的に厳しいという事が判明したので、
ダムカード配布ダムである4つのダム(城山・相模・宮ヶ瀬・石小屋)を巡ってみました。
resize7312.jpg
神奈中バスで行く!とか言いながらバスの写真はあまりありませんw
橋本駅から橋01系統に揺られること40分、城山ダムの最寄りである「城山高校前」に到着です。
resize7313.jpg
こういう看板はとりあえず撮っておいて、家でじっくり読むのが俺流。
津久井郡が消滅してしまった今となっては、ここも立派な政令指定都市の「区」なのです。
resize7311.jpg
とりあえず「津久井湖記念館」でダムカードを入手!
どこか小学校のような佇まいですね。
resize7314.jpg
哀愁誘うアヒルちゃんたち。
乗ってみようかと思いましたが、虫がいたので止めておきました。
resize7369.jpg
少し歩くと見えてきたのが城山ダムと津久井湖!
水がとても汚いですね・・・都市型ダムの悲しい現実です。
resize7316.jpg
津久井湖取水塔。
城山ダムは洪水調整・水の供給だけでなく、本沢ダムと連携して揚水発電も行っています。
汚いダムではありますが、神奈川県民には無くてはならない存在な訳ですね。
resize7320.jpg
天端を国道413号が通っていますので、交通量がとても多いです。
ここまで都市化されたダムはなかなか珍しい・・・。
resize7319.jpg
クレストゲートが4門、オリフィスゲートが2門設置されています。
男を感じさせるデザインですね。
resize7318.jpg
ちなみにこれらのラジアルゲートは戦艦「大和」でお馴染みの呉造船所で製造されたようです。
ダムのゲートを海上輸送とか胸熱なんですけど。
resize7321.jpg
お前らの手元に水あんじゃん?まあいいや。
resize7322.jpg
天端の様子。
これだけ見るとただの橋ですね。
resize7323.jpg
城山ダムの表面。
クレストゲートも定期的に使っているようです。
resize7324.jpg
そんな感じでお隣の「津久井観光センター前」に到着!
ここから「三ヶ木」を経由して相模ダムへ向かいます。
resize7326.jpg
三ヶ木操車場の様子。
これはすごい、エアロスターの巣窟ですね。
resize7325.jpg
かつては第一線で活躍をしていた「つ022」が津久井で余生を送っていました。
バスの寿命は短いのう・・・。
resize7328.jpg
「三ヶ木」からは津久井神奈交バス、湖21系統で「相模湖大橋」へ移動
橋の上に停留所がある珍しい光景です。
resize7329.jpg
相模湖大橋からは相模ダムが望めます。
堤体にローラーゲート5門、発電用にローラーゲート2門と豪華な設備です。
resize7330.jpg
このダム、戦時中に建設されただけあって時代を感じさせる美しいデザインなのですが、
残念なことに下流側からは堤体を望むことができません。
更に平成25年7月19日までは管理橋新設工事に伴いまして天端も閉鎖中です。
フラストレーション溜まりまくりですが仕方ありませんね。
resize7363.jpg
悲しみのあまり下を向いて歩いていたところ、こんなマンホールを見つけました!
デフォルメされていますが大体こんな感じです。
resize7331.jpg
少しだけ元気を取り戻した所で相模湖公園に到着。
東京オリンピックの会場になった事で有名ですね。
ダムカードを回収した後は、先ほどの湖21系統で「三ヶ木」に戻ります。

後篇へ続く。



トラックバック

トラックバック一覧

コメント一覧

コメントの投稿

名前

タイトル

メールアドレス

URL

本文

パスワード

非公開コメント管理者にだけ表示を許可する