SL秩父路初詣号

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天気が良かったので復路だけ撮影してきました。
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秩父の山々を背後に走る八高線。
冬場の逆光は暖かみがあって嫌いじゃないです。
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C58形363号機
本番も山並みを入れたかったので縦アングルで撮影。
日章旗を掲げたSLって本当にカッコいいですね!ハマりそうです。

この後は研究室時代の友人らと新年会を行うために横浜へ。
森林公園始発の元町中華街行き(しかもメトロ10000系)に乗ったのでケツが崩壊しそうでした。

以上です!




東武宇都宮線は8000系天国

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久々にブログを見てみたら、一ヶ月以上更新していないブログに掲載される広告が表示されており、
時の速さの流れに問う今日この頃ですヽ(*´v`*)ノ

つい先日、一週間にも及ぶ北海道旅行から戻ってまいりました!
で、その旅行記の模様を淡々と掲載していきたいと考えているところなのですが、
あまりにも画像が多すぎて編集にとても時間がかかりそうなので、
とりあえず繋ぎとして6月に乗車した東武宇都宮線の様子をうpしたいと思います。
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ハエ28編成
大宮に205系がいたのでとりあえず撮影。
さよならヘッドマークとはなんだったのか・・・!
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大宮からは東武野田線もとい、東武アーバンパークなんとかラインで春日部へ。
いつも思うんだけど、この路線の車両は緑帯が余計ですね。
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81106F
東武電車に揺られる事1時間半、東武宇都宮線おもちゃのまち駅に到着です。
やはり8000系は大正義ですね、とてもかっこいい!
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地元に「こどもの国」という駅があるのですが、よく「おもちゃのまち」や「こどもの城」と勘違いされます。
いずれにせよ、バカにされることには違いないわけですね(藁)
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宇都宮線の普通電車は8000系で統一されておるので、まさに8000系天国です。
エアーの「プシュー」という音や制輪子の擦れる臭い(?)がとても懐かしい!!
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5号蒸気機関車
駅前には可愛らしい機関車が展示されています。
もともと東武大谷線で活躍していた機関車でして、後にトミーの事業所で保管されていたそうです。
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ちなみに、この街はタカラトミーといった玩具メーカーの工場団地となっている訳ですが、
駅から歩いて30分ほどの所に「おもちゃ博物館」という施設があります。
小さい子向け感の否めない施設でして、大人二人で見るのは少し退屈かなと思いましたが、
かつて熱中していた「ゾイド」の模型が屋外に展示されており、少し懐かしい気分にさせられました。

そんな訳で博物館を軽く楽しんだあとは、宇都宮で餃子を食べて帰りました。
餃子発祥の地というだけあって、とても美味しかった記憶があります。

以上、そんな感じです!
前述の通りですが、次回から北海道旅行記をお送りしていきたいと思います。




ちょっと碓氷峠鉄道文化むらまで!

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職場の先輩方と碓氷峠鉄道文化むらへ行ってきましたので、その模様をうpしていきたいと思います。
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早速ですが横川駅に到着です。
といっても今回は車を出してもらったので、電車を利用することはありませんでしたw
言うまでもないと思いますが、この駅がかつて碓氷峠越えの拠点駅となっておりました。
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クハ189-506
入って最初に目に入るのがこの189系です。
EF63形との強調運転に対応した形式で、今まで8両に制限されていた両数が12両までアップしました。
これにより信越本線の輸送力の増強に大きく貢献した訳です。
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運転台からの眺め。
とてもメカメカしくてカッコいいですね!最近の電車はチープすぎるんじゃ・・・。
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この感じ・・・昭島の0系を思い出しました。
やはり特急車両は高運転台に限ると思います。
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窓を開けると新鮮な空気がヽ(*´v`*)ノ
ここから腕を出しながら、電車を運転するのがボクの夢です!
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EF63形10号機
碓氷峠といえばやっぱり「ロクサン」ですね。
鉄道文化むらは横川運転区の跡地に作られたため、建屋などの鉄道施設がそのまま残されています。
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EF62形54号機
同じく碓氷峠の顔でありますが、こちらは横軽専用機であるEF63形とは違い、
比較的マルチプルな運用を可能とした形式です。
電気機関車は重厚でとてもカッコいいけど、運転台が狭すぎて居心地悪い(爆)
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続きましては屋外展示場へ移動。
思ったよりも広くて度肝抜かれました。
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お!あれは小樽鉄道記念館でもみかけたロータリー車!
そういえば信越本線も豪雪地帯を走る路線でしたね。
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EF80形63号機
もはやローピン通り越して脱皮した蟹の抜け殻みたいになっているのですが・・・笑
この形式は交直機関車のパイオニア的な存在で1台車1モーターという斬新な仕様で登場しました。
しかし、あまりにも非力であったため、次第に平坦路線である常磐線に運用が限られ、
EF81形の登場と共に徐々にその数を減らしていったのでした、、、おわり。
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EF60形501号機・キハ20-467
EF60形は貨物牽引用として開発された形式ですので、加速性能があまり良くなかったそうです。
そんな訳で500番台は早々に花形運用から姿を消し、貨物牽引用として余生を過ごしました。
可哀想なカマですが、後継のEF65形にデータが引き継がれたと思えば少しは救われるでしょう。
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EF65形520号機
いわゆる傑作と言われているとても素晴らしい機関車です。
特急牽引(P形)・高速貨物(F形)の2つが製造され、どっちが凄いのか問題になりましたが、
最終的にはどっちにも使える1000番台(PF形)が誕生することで落ち着きました。
ちなみにこのカマは当初、解体される予定だったそうです。保存されて良かったね!
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EF62形1号機・EF15形165号機
曇ってしまったのがとても残念ですが、ぶどう色の2形式が仲良く並んでいました。
EF15形は大戦後の輸送需要に対応するため製造された機関車でして、
まさに戦後の日本を引っ張ってきた存在です。
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EF63形12号機・EF63形24号機・EF63形25号機・クハ189-5
山の神たち・・・ここに展示されているEF63形は全て動態保存機で、体験運転に用いられます。
しかし、横軽の名物でもある「あさま色」の189系がこんな扱いでいいのだろうか・・・。
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EF58形172号機・EF30形20号機
銀カマは九州男児の証!
機関車って基本的には全国どこでも走るので問題ないのですが、
この機関車に関しては横軽で保存されているのに違和感を覚えます・・・w
ちなみにEF58形はお召し列車を牽引した時の仕様で保存されています。
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続きましては丸山変電所跡まで行ってみようという事になり廃線散歩へ。
上り線は遊歩道として整備されていますが、下り線では今もトロッコ列車の運行が行われています。
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徒歩20分と聞いて歩くこと30分、丸山変電所跡に到着しました。
かつては荒廃しており廃墟マニアの中では有名な物件だったそうですが、
現在は重要文化財に指定され綺麗に整備されてしまいました(爆)
中に入ることができないのは残念ですが、とても美しい建物です。
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丁度、横をトロッコ列車が通過していきました。
この辺りには「クマ出没注意」の看板が乱立しているので、はっきり言って怖いです。
森から「グヒッ!」という音が聞こえた時は本気にビビりました。(正体は野生のウリ坊でしたが)
廃線になる前、この辺りは有名な撮影地でしたが、よく熊に襲われなかったな・・・と思います。
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EF63形11号機
鉄道文化むらまで戻ってくると、体験運転中のロクサンがやってきました。
やってみたいけど講習を受ける金も通う時間もありません!!

これにて碓氷峠鉄道文化むら見学は終了です。
展示車両が豊富でとても楽しむことができました。
また、屋内展示の鉄道模型ジオラマも圧巻のスケールでした!
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碓氷第三橋梁
続きましてはドライブがてら、かの有名な「めがね橋」を見学ー。
1893年に完成した4連アーチ橋でして、アプト鉄道時代に使われていました。
現在は「アプトの道」として整備されており、橋の上を歩く事もできます。
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明治時代の構造物はどうしてこうも美しいのだろう。
いつまでも残っていて欲しい風景ですね。
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さてさて、ここからが本命(爆)
これは完全に私の趣味ですが、すぐ近くにある碓氷湖にも寄ってもらいました。
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碓氷湖は坂本ダムによって堰き止められてできた人造湖でして、
湖周辺は遊歩道として整備されています。
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このダムの凄いところは2つあります。
1つは天端に鉄道橋をイメージした橋が架かっていることです。
上流からみるとまさに湖の上に架かる鉄橋のようで、とても美しいデザインなのです。

そしてももう一つは・・・
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もともと砂防事業の一環として建設された砂防ダムだったということだ!!
後に補強目的に3mの嵩上げが行われた後、ダム再開発事業として工事が行われ、
めでたく正式なダムの仲間入りを果たしたという訳です。
砂防ダムをダムに改造しちゃう例はなかなか珍しく、以前から訪れたいと思っていたので、
これでようやく念願を果たすことができました(笑)

以上で碓氷峠散策が無事に終了いたしました!
大自然に囲まれ、気分をリフレッシュさせるには丁度いい1日となりました。
そのうち、「アプトの道」を歩きにまた訪れたいと思います。

以下、おまけ。
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Y514F
Y500系が夜間試運転に備えて川越市電留線で昼寝をしていたので、記念に撮影しておきました。
恐らくですが、Y500系が川越市まで入線するのは今回が初めてのことだと思います。

余談ですが、東上線でもようやく地下車の急行運転が実施されるようなので、
いずれは東急車やメトロ車の森林公園行きが見れるのではないかと期待しています。

以上です!




新緑の峡谷

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勤務明けに先輩方と湯西川温泉へ行ってきましたので、その模様をうpしてみたいと思います。
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大手私鉄最北の駅、新藤原です。
浅草から会津田島まで直通している列車もありますが、私が利用した列車は新藤原止まりでした。
こんな所まで区間快速で来る人はかなりの物好きです。
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隣に停車中の会津田島行きに乗り換え。
ここから先は野岩鉄道会津鬼怒川線となりますが、引き続き東武車なので新鮮味がありませんw
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走りはじめること15分ほどで目的地の湯西川温泉に到着です。
会津鬼怒川線は高規格で作られており、曲線を避けるためにトンネルが多用されています。
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HK100形が入線してきてもおかしくない雰囲気です。
ほくほく線も野岩鉄道も同じ国鉄規格で作られた路線ですので、似ているのは当然ですが・・・。
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階段を上るとそこには温泉が!
施設が駅に直結していますので、味気ないとえば味気ないですが、とても気楽に訪れることができます。
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新緑に包まれた湯西川を渡る6050系。
川といっても人造湖である五十里湖の貯水池内ですので、
水の流れが少なく水面にクッキリと写る鉄橋がとても美しかったです。
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温泉の写真は当然ながら割愛するとして、施設の脇にある砂防ダムも記念に撮影しておきました。
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砂防ダム大家族です(*´∪`)
砂防ダムの大切さは広島の土砂災害の時に世間でも再認識された事と思います。
まさに我々の命を守る頼もしい堰堤たちな訳です。
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温泉を満喫した後はスペーシアで快適に帰宅。
約3時間ほどの滞在となりましたが、山々がとても美しく心も体もリフレッシュした1日となりました。

以上です。